来年度の入学を控える校区にある3つの園の年長園児を迎え、1年生が「秋まつり」を行いました。
1年生が積極的に、園児を迎え、準備したものの説明をしています。
他の催しの場所へ、手を繋いで歩いていく姿は見ていてとても可愛らしく映ります。
1年前に逆の立場だった1年生の様子が、おにいさん、おねんさんに映り、頼もしく感じられました。
あと、5ヶ月もすれば小学校への入学が…、
その際には、一緒に交流した思い出や交わした会話を思い出し、ともに過ごしていく小学校生活に期待を膨らましていってほしいと思います。
来年度の入学を控える校区にある3つの園の年長園児を迎え、1年生が「秋まつり」を行いました。
1年生が積極的に、園児を迎え、準備したものの説明をしています。
他の催しの場所へ、手を繋いで歩いていく姿は見ていてとても可愛らしく映ります。
1年前に逆の立場だった1年生の様子が、おにいさん、おねんさんに映り、頼もしく感じられました。
あと、5ヶ月もすれば小学校への入学が…、
その際には、一緒に交流した思い出や交わした会話を思い出し、ともに過ごしていく小学校生活に期待を膨らましていってほしいと思います。
6年生はこれまで長い時間をかけた学習を通して、様々な立場の方の人権について知り、考えていく学習を続けてきました。こうした学習を通して、自身の生き方を振り返り、定めていこうとする意識が高まっているように感じます。
さて、この日は県教委人権教育課の方々の協力のもと、「全国脊髄損傷連合会山陰支部」の方々を招いて、車いすバスケットボール体験を行いました。
まずは、「みんなの幸せを願って、ともに生きる」のお話をみんなで聞きました。
車いすバスケットボールとの出会い、活動を通してできていく人とのつながり、そして生活に起きていった変化のお話を聞き、私たち、そして一人一人、これからの生き方を見つめて大切なことは何かを考えていきました。
次に、競技用車いすの操作を実際させていただきました。
普段知っている車いすとの違いにすぐ気づく人がほとんどでしたね。
こうした体験を通じて、多様な人の立場を理解し、自分の関わり方を見つめ直す機会となったことでしょう。
こうした様々な体験を伴う学びの機会を通して、懐深く、しなやかで温かな生き方ができる子どもたちがもっともっと育っていくことを願っています。
ご協力いただいた関係の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
本校の異年齢活動は、計16班の「なかよし班」に全校の子どもたちが別れ、年間を通じて活動が続けられています。この活動は、日々の学校生活の中に取り込むかたちで行われるものから、学校行事に関連付けて進められるものまで様々な場面が用意されています。
先週20日(木)には、学校行事のひとつとして、「小鴨なかよしまつり」を開催しました。
自分たちが考えたゲームや遊びをみんなに楽しんでもらえるイベントにして、「なかよし斑」のみんなで協力して運営をしていきます。計16の班の子どもたちは8班ずつ、運営する側と参加する側にそれぞれ分かれ、楽しいひと時を過ごしました。
そして、今回のこの取組の最大のめあてには、これまでの学習や活動の場面でたくさんお世話になった地域の大人を招き、「楽しんで(喜んで)もらおう」「感謝の気持ちを伝えよう」という点がありました。
お忙しい中、駆けつけてくださった計14名の地域の方々と一緒に、子どもたちの笑顔がはじける姿が見られていました。
本校では、人との関わりを意識できる人づくりに取り組んでいます。
私たちは、誰かの喜びや笑顔を自分の幸せに感じることができる人が増えていくことを願っています。これからの持続可能な社会づくりのために学校に何ができるのかも考えながら、魅力的な人づくりに尽力していきたいと考えています。
子どもたちも地域の方と一緒に時間を過ごすことができ、とても喜んでいました。ご参加いただきました地域の皆様、ありがとうございました。
(全校の子どもたちが、計16班に別れ、年間を通じて関わり合いながら活動をして異年齢での関わり体験を続けている「なかよし班活動」の集大成
暦の上では「冬の季節」に入ったこともあって、11月のある日、学校では「より安全な登下校」の実現に向けた安全指導の時間を全校でもちました。
全教室の子どもたちや担任の先生は、リモートで接続された資料映像と、やさしく語りかける担当の先生たちの声に注目していきます。
先生の言葉には、先生やお家の人、地域の大人の人の見守りや声かけがない…、自分たちだけになった場面での一人一人の判断力・行動力について、
「できてる?」「どうかな?」「周りをよく見てみよう」と、話が続いていきました。
判断基準を自らもつ
その基準が適切かどうか、時々立ち止まって振り返り点検する
そして、よりよい生活を自分でつくる強い思いをもって生活を続ける
今年度、本校では子どもたちの「主体性」を喚起し、人との関わりを意識させながら、自身のもてる力を発揮し日々の生活を変えていく、人やまわりによい影響を与える存在だということを強く自覚する生活を続けています。
「(誰かに)言われなくたって、できる」
「(頭では)わかってる」ことが、いつでも、どこでも、誰との間柄であっても、心の判断基準となって自身をもって行動できるように…。
このことは、登下校の場面だけにかぎったことではない…、
先生からの柔らかな語りかけは続いていきました。
各教室には、「ピリっと」背筋を伸ばす子どもたちの姿、自分たちの判断、行動が安心安全な毎日と生活をつくっていく点に意識をもどしていく姿がありました。
まもなく師走、12月8日(月)〜17日(木)には「年末の交通安全県民運動」も実施されます。わたしたちの生活の『質を上げる』生活を続けていきましょう。
1年生が生活科の学習で冬の間に育てるチューリップの球根を植える場面がありました。
球根を植えたことがない多くの子どもたちの活動を支えようと、地域のボランティアの方々が来校してくださいました…。
「球根には、前・後ろがあるんだね。」
模型の顔を使って、わかりやすい説明が始まります。
「球根には平らな面があります。どこにあるかわかるかな?」
「そして、平らな面が自分のおへそを向くように…手のひらに置いてみましょう。」
手作りの「大きな球根の模型」を手にした説明に、子どもたちは興味津々の表情です。
次は、別のボランティアの方から、鉢への植え方についての説明が始まりました。
掘った穴の中に置く球根は、どっちの面をおへそに向けるのだったかな?
聞いたお話の内容やアドバイスを受けながら、実際に球根植えが始まりました。
ボランティアの方との会話も楽しみながらの球根植えが続きます…。
最後は、たっぷりと水分を与えて、活動を終えました。
冬の間、寒さを耐えながら深く根を張り、美しい花を春に咲かせるチューリップの花と、子どもたちの成長していく姿を重ね合わせながら、笑顔で活動されるボランティアの方々の笑顔が印象的でした。
子どもたちは、こうして多くの地域の方々と関わりながら生活を続けています…。
こうした交流の機会の継続が、子どもたちに地域、そして地域に暮らす人々に愛着を抱きながら生活していくことができる力の源になっていってほしいと願いを強くする一日になりました。
ボランティアの皆さん、いつもありがとうございます。
今週月曜日(17日)、PTA保健体育部が主催して6年生保護者を対象にした「給食試食会」が行われました。
・給食をともに食べる機会を設けて、栄養のバランスを意識した食への関心を高めよう。
・卒業までに、一度は親子で同じ給食を口にして親子の会話も楽しんでもらいたい。
・小・中学生だった昔を思い出し、懐かしく、給食がある時間を楽しんでいただきたい。
コロナ禍の中断期間を経て復活したこの取組は、めったにできなくなった給食を食べる機会を、親子で楽しみながらできるということで、多くの保護者の方々の参加を得ながら続いています…。
食への関心を高めたり、人々の準備や支えがあって食事ができていることにも関心をもつことができる機会になれば…、そして
大人になったとき、なつかしい給食メニューを話題に会話を弾ませたり、親子で食べた給食を楽しく思い出す場面ができるといいですね。
子どもたちも滅多にない親子での食事に、新鮮な気持ちとなったことでしょう。
6年生保護者の皆様、お仕事等でお忙しくされる中、多数のご参加をありがとうございました。
学校の玄関を入ると、奥には「生け花クラブ」の作品が並び、登校した多くの人の心を和ませています。
2学期も残り1ヶ月あまりとなりました。
どの学年も、これまでの学びが確かなものになるよう学習が続いています…。
2年生算数の学習では、「かけ算」の学習が続いていますが、単元の最後に差し掛かり、これまでの学習内容が分かっていることを前提に、
3クラスそれぞれの学級にある実態の違う子どもたちの姿をイメージした
わかったことを、早く、正確に、何度でも「できる」「使える」レベルを目指す学習活動が進められていました。
単元の最後に、目の前の子どもたちの様子を大切にした学習活動が行われるのは、指導する教員がよくこどもたちのことをわかっているからこそできること…。
活動に取り組む子どもたちの目の輝きと動きを見れば、日常から、自分で学びをつかみとろうと意欲的に学習に向かえていることがわかる様子がありました。
こうした学習の姿にも「生活の質を上げようとできている」力強い成長の姿を感じます。
子どもたちは確実に「実りの秋」を迎えようとしています。
10月に行った学習発表会へ向けた練習(取組)に平行して、マラソン大会に向けた体力づくりにも取り組んできました。
学年によっては、登校後、朝の隙間時間を使ったり、誘いあって休憩時間に走ったり、走る距離を競い合って体力づくりをすすめていました。
こうして迎えた今月7日、マラソン大会の当日には、2学年ずつが1つのグループになって、設定された距離を最後まで走ったり、その姿を温かく応援したりしました。
それぞれの子どもたちがもてる力を最後まで発揮したり、その姿を受け止めようとする姿がグランドに広がります。
自己記録を更新できた人もいれば、そうならなかった人も…。
走りきった後に自分と向き合った時間が次へのエネルギーへとなっていくでしょう。
どこまでの努力をしていきたいのか…、
「自分で決める」経験ができたことがマラソン大会の一番の成果となったはずです。
自分を見つめ、意欲を高め、高みを目指そうと目を輝かせる子どもたちの表情が秋空の下で、頼もしく映りました。
時間を割いて、応援に駆けつけていただきました多くの皆様、声援ありがとうございました。
梅雨入り前に、田植えをしていた稲の苗は、長い、史上最高に暑い夏を経て大きくなりたわわな稲穂をつけるほどになりました。
天候不順もあって、延期になっていた「稲刈り」を小鴨・上小鴨両地域から駆けつけてくださったボランティアの方々にアドバイスをいただきながら、5年生が行いました。
子どもたちは、教わった方法での手刈りで稲を刈り取って行きます。
今年は、「令和の米騒動」と言われるほど、各地で米の品不足が発生しその価格が全国的に高騰したこともあって、米、そして手にする稲穂の重みを感じた子どもたちも多かったようでした。
・食の重要性や栄養、日々の食事のあり方などと関連付けての家庭科の学習内容
・米の収量と作付け面積への関連から学んだ知識を思い出す算数の学習内容
・米作りの過程をイメージしながら、知識を関連付ける理科、社会の学習内容
そして、未来に向け、私たちの食と暮らしを守る営みへの考え・とらえをもっていく総合的な学習の時間の学習内容
ひとつの経験、体験を通して、これまでの様々な学びをつなぎ合わせていく貴重な時間を持つことができました。
本格的な実りの秋を迎え、子どもたちの学びの「実り」も確実に大きくなっていっています。
多くの方の協力を得て、貴重な学習ができました。
関係者の皆様、ありがとうございました。
。
「スティールパン・オーケストラが、やってきた!」
今週月曜(10日)の午後、本校体育館に集まった400人が、「世界で最も人の心を癒やす音」と言われるスティールパンの魅力につつま、会場全体が盛り上がる時間をがもちました。
スティールパンとは
カリブ海の島、トリニダード・トバゴで生まれたドラム缶から作られる音階のある打楽器で、20世紀最後のアコースティック楽器とも言われるもの。
ドラム缶の底をハンマーで叩いてへこませ音の配置、音域を調節したりしている。ドラム缶を短くカットしたものでいくつもの種類のものがあり、何本か組み合わせたり、並べたりして種類もさまざまある。
誰もが知る身近な曲、有名なクラッシクの楽曲の演奏だけでなく、この打楽器が誕生していった歴史をおもしろおかしく伝える場面も構成されており、小学生にもわかりやすく、親しみが感じられ音楽の世界に引き込まれている様子が見られました。
子どもたちだけでなく、会場にいらした大人の方も楽しいひとときをお過ごしになられたのではと感じています…。
こうした優れた芸術、演芸に触れる機会を与えていただき、子どもたちの心が豊かに育まれていく時間を持つことができました。開催のためにご支援いただいた多くの方々に感謝いたします。
ありがとうございました。
皆様、 冬らしい天気模様での新年が明け、2026年(令和8年)を迎えました。 本年が皆様にとって「素晴らしい一年」となりますよう祈念申しあげます。 今年もよろしくお願いいたします。 さて、学校は本日より3学期が始まりました。 年度の締めくくりであり、次年度への準備をすすめる短くも...