2025年11月18日火曜日

わかったことを「できる」・「使える」までに(2年生)

学校の玄関を入ると、奥には「生け花クラブ」の作品が並び、登校した多くの人の心を和ませています。

 

2学期も残り1ヶ月あまりとなりました。

どの学年も、これまでの学びが確かなものになるよう学習が続いています…。


2年生算数の学習では、「かけ算」の学習が続いていますが、単元の最後に差し掛かり、これまでの学習内容が分かっていることを前提に、

3クラスそれぞれの学級にある実態の違う子どもたちの姿をイメージした

わかったことを、早く、正確に、何度でも「できる」「使える」レベルを目指す学習活動が進められていました。




単元の最後に、目の前の子どもたちの様子を大切にした学習活動が行われるのは、指導する教員がよくこどもたちのことをわかっているからこそできること…。

活動に取り組む子どもたちの目の輝きと動きを見れば、日常から、自分で学びをつかみとろうと意欲的に学習に向かえていることがわかる様子がありました。


こうした学習の姿にも「生活の質を上げようとできている」力強い成長の姿を感じます。

子どもたちは確実に「実りの秋」を迎えようとしています。

「サポート教室」校内関係者会議 〜校内の教育環境を整える〜

現在の学校には教室以外にも、子どもたちの状態によっては一時的にでも心穏やかに生活できる多様な学びの場を設置する必要性が高まっています…。 こうした国・県の動向に加え、何より毎日学校に登校する目前の子どもたちの実態を念頭に、本校では「より一層の教育環境の充実」に資する取組として、独...