2025年3月14日金曜日

令和6年度「卒業証書授与式」(3月14日)

昨日は、407名で食べる最後の給食(お祝いデザート付き)が提供されました。


そして、新たな学校が誕生してから新たな学校づくりの先頭を走ってきた6年生(74名)が、いよいよ本校を旅立つ日がやってきました。


「◯◯のために、自ら考え、判断して行動する」

今年度後半には、生活の質を上げようと「◯◯のために」の言葉を加え、判断や行動の根拠を定めていく取組を続けてきました。


昨日(午後)に行った会場準備でも、5、4年生のテキパキとした姿からは、一人ひとりの脳裏に「◯◯」に入る言葉が明確になっているように映りました。



会場の準備は整いました。

6年生が5年生以下の在校生に伝え残そうとしたもの

在校生も受け止め、これからも大切にたいとしているもの

来年度以降も学校づくりの歩みを続けるなかで、こうしたものがもっともっと、はっきりとしてくることを願いたいと思います。


卒業生のみなさん、みなさんの中に育ち始めている「主体性の芽」をさらに大きく育てていってください。これからも、この「学校の宝」でいてください。

卒業生の保護者・ご家族の皆様、6年間本校教育への多大なるご理で解とご支援をありがとうございました。

今年度、新たに誕生した「小鴨小学校」は、小鴨、上小鴨の両地域にどっしりと根付く学校としてこれからも歩みを続けたいと考えています。

引き続き、本校への温かな眼差しとご支援をお願いいたします。


  





家庭科「ともに生きる地域での生活」(6年生)

卒業、そして進学に向かって残された6年生の子どもたちの学びは、経験したことや蓄えた力を生かし、よりリアルな社会、暮らしとのつながりをもイメージする内容も扱っています。 この日の家庭科「ともに生きる 地域での暮らし」の学習では、より具体的なイメージがもちやすいようにと、学校の隣にあ...