2026年3月9日月曜日

金管バンド「WEST Jr. Brass Band」ミニ・コンサート(3月7日)

 本校を練習会場にして、活動を続けている金管バンドのみなさんによる演奏会(ミニ・コンサート)が行われました。


市内小学校児童で構成される金管バンドは、中学校区を基本に数年前から地域移行され、いくつかが組織されています。

市内西側に位置する本校を含む複数の小学校児童を対象に組織されている「WEST Jr. Brass Band」は、毎週土曜日の午前に、本校を練習会場にして熱心に活動を続けています。

今年度も様々なイベントでの演奏をしてきました。

この日は、卒業を控える6年生にとってはお別れのコンサートの意味も含まれる「ミニ・コンサート」です。

・6年生の演奏

・楽器の体験



・全体演奏



保護者を含む、約30名の地域の方々と一緒に演奏を楽しみ、素敵な時間を過ごすことができました。

今年度の活動は年度末で一旦終えますが、来年度には新たなメンバーで更なる活発な活動と、メンバー同士の親睦を続けていってほしいと思います。


保護者、そして、指導いただきました関係者の皆さん、大変お世話になりました。





2026年3月6日金曜日

「優良子ども会」の表彰 〜小鴨地区青少年育成協議会より〜

  今年度に行われてきた子ども会活動が活発で、特色あるといった他の模範となる取組だった子ども会が見られています。

 こうした子ども会の中にあって、特に優良な活動をすすめた3町区(中河原、富海、北野)の子ども会代表児童に、小鴨地区青少年育成協議会の会長さんから「優良子ども会」の表彰状が授与されました。


学校を離れて地域で生活する姿も、子どもたちの姿のひとつ。
出会い、つながり、そしてよりよくしていく向かう機会を、見守り支えていただいている、地域の子ども会組織の存在意義は、少子化と言われる今にあっても意味あるものであり、地域で地域の子を育てる環境の維持につながると感じています。

こうした表彰を励みにして、今後の子ども会活動が充実し、素敵な思い出と人とのつながりが出来上がっていくことを願いたいと思います。


青少年育成協議会の皆様、子どもたちの活動や体験の機会をたくさん提供いただきありがとうございました。






2026年3月5日木曜日

「できるかな? わかっているかな?」 〜学習内容の習得に向けて〜

 学年によっては教科書の学習をほぼ終え、今年度に学んできた学習内容の総復習的な学習を行うところが出てきています。


3年生での算数科の学習では、教科書に掲載されているQRコードからアクセスできる練習問題に取り組んだり、タブレットを用いたドリル教材のAIモードを用いた「個別最適な学習」が行われたりしていました。

自分の理解度に従って、最適な学習問題が次々に出される画面に向かって、黙々と個別の学習を進めている子どもたちが教室にいました。


周りの人も黙々と問題に取り組む中、一人で「学び」をつかみとっていく体験を学校で、教室で、皆といる空間の中で体験、練習をしていきます。

中には、学習の要点をノートに書き留め、更に理解を深めるための工夫を始めている人だっていますね。

よい刺激を与え合う生活集団が、この学年でも育ちつつあることがよく分かる光景が人がっていました。



2026年3月4日水曜日

全校朝会 〜卒業式に向けた歌練習〜(全校)

 3月に入りました。

学校では、すでに6年生の卒業に゙向けたさまざまな動きが始まっていますが、一層本格的なものになっていきます…。


昨日(3日)の朝には、「全校朝会」が行われ、卒業式に向け練習をすすめている歌練習がはじめて全校のみんなで集まって行われました。

400人近くの人が一度に集まって、それぞれの役割を確認しながら練習が進んでいきます。

「足幅は…?」



歌う姿勢づくりが行われ、マスクをしていても、十分な歌声がでるポイントを確認していきます。

自分たちのパート練習を待つ間も、他の学年の真剣な様子を注目していたり、静かに見守って4いる様子が伺えたりと、朝一番の時間の練習でありながら、落ち着いて練習が進んでいくことを頼もしく感じました。



学年やクラスごとの時と、多くの人数で歌声を合わせようとするときとでは、意識の高め方が違ってきますね。

歌詞も正確に覚えておくと、全体の仕上がり具合が一気にすすみますね…。

次回、みんなで集まるときには、今回の練習で気づいた点をもとにレベルアップして集まりましょう。

2026年3月3日火曜日

「学年末の個人懇談」(2月26日、27日)

 2月の最後、先週末には2日間続けて、学年末の個人懇談を実施しました。


今学期の様子に加えて今年度を通して見られた成長や変容の様子等を、直接、保護者の方々に担任が会い、お話を聞いたり、家庭連絡表の所見欄の記載では伝えきれない点をお話する機会としました。



・直接お会いして…

・丁寧に伝え、子どもの健やかな成長につなげる


こうした職員の思いをもとに懇談の機会をこれまで以上に重視し、毎学期の開催としています。

家庭連絡票は、今月24日の修了式の日に渡しますが、記載されている所見は、今回の懇談時に家庭と学校とでお話できた内容を加味してご覧いただければと思います。

お忙しい中、ご都合をつけて来校いただきました保護者、ご家族の皆様ありがとうございました。

2026年3月2日月曜日

6年生と一緒jに、ぽかぽか時間(1、6年生)

 この日は、1年生が卒業を控える6年生の似顔絵書きを行っていました。

「目は、こう書くよ。」

「鼻は、このあたりかな?」

モデル役の6年生は、一生懸命な1年生に心を通わせ、優しく声をかけていきます…。


似顔絵書きが終わると、計算プリントの丸付けをしてもらったり、計算や漢字の問題を出してもらい、嬉しそうにやり取りがすすんでいました。


「してもらってきた以上のことを…」

本校には「よい影響を与える存在」としての姿を示す人たちがたくさんいます。

思い出は、確かな記憶になり、目指す目標イメージになっていくことでしょう。


教室内には、微笑ましくて「ぽかぽかとあたたかな空気」が流れていました。

6年生のみなさん、いつもありがとうございます。みなさんの笑顔もとっても素敵でしたよ。

2026年2月27日金曜日

家庭科 調理実習 〜出汁をとってつくる味噌汁の味は?〜(5年生)

 家庭科室の方向から、何やら美味しそうな香りがしてきます…。


この日は、5年生が家庭科の学習で、味噌汁をつくる調理実習を行っていました。

家庭でも、給食にも当たり前に口にする味噌汁を自分たちでつくるとなると、改めて気づくことがあるようです。



そこには美味しく味を整える秘密…、

出汁の取り方についての気づきを得た人がとても多かったようです。


この日は、粉末の調味料ではなく、「いりこ」を使って出汁をとる方法にチャレンジしていました。

いりこの「内蔵(はらわた)」をきれいに取り除き、調理を始める様子が印象的でした。


感染症拡大防止のために延期されていた調理実習も無事に行うことができ、一安心です。


このあと、給食も食した5年生、この日は特に、目前の献立メニューを前にしながら調理法や使われている食材、調味料の種類など、色々考えながら食事ができたと思います。

もうすぐ3月…、残り少なくなった今年度の給食に加え、家庭での食事にも感謝の念をいだきながらおいしく食事をしていってほしいと思います。







金管バンド「WEST Jr. Brass Band」ミニ・コンサート(3月7日)

 本校を練習会場にして、活動を続けている金管バンドのみなさんによる演奏会(ミニ・コンサート)が行われました。 市内小学校児童で構成される金管バンドは、中学校区を基本に数年前から地域移行され、いくつかが組織されています。 市内西側に位置する本校を含む複数の小学校児童を対象に組織され...