2026年7月2日木曜日

栽培漁業センター&県立美術館~5年生社会科見学~

5年生が社会科見学で、栽培漁業センターと県立美術館に出かけました。
栽培漁業センターでは、鳥取県の漁業を支えておられる方たちのお話を伺ったり、サバやキジハタ、ウマハギに餌やりをしたりしました。
午後からは県立美術館を訪れ、「ブリロの箱」をはじめとして、多くの作品を学芸員さんのもと対話しながら鑑賞しました。
学校の中で学べない「ほんもの」から多くの学びを得た子どもたちでした。











次につながる学習を

4年生が算数で「小数」の学習をしていました。
小数の表し方や仕組みを学び、友だちと説明をし合うなど、真剣に学ぶ姿が見られました。
子どもたちのノートを見てみると、新しく知ったことだけでなく、「このときはどうなのだろう」「次はこんなことが調べたい」など、次につながる振り返りが
書かれていて感心しました。

「なぜ~なのだろう」「~だったらどうなるのだろう」「本当にそうなのだろうか」など、新たな疑問や問いが生まれたとき、子どもたちはさらに学びを深めようと意欲を持ちます。
そんな主体的に学ぶ子どもたちの姿がたくさん見られる授業をめざしていきたいです。





2026年7月1日水曜日

朝のあいさつ運動

青少協、民生児童委員をはじめとした地域の方々が児童玄関前であいさつ運動に立ってくださいました。

地域の方から声をかけてもらい、顔を覚えてもらうことって、とてもありがたいことです。子どもたちも地域の方に見守られていることを感じながら、学校生活を元気に過ごしてほしいです。




2026年6月29日月曜日

ごみはどこへ~4年生社会科見学~

4年生は社会科で「ごみの処理と利用」について学習しています。
29日(月)は社会科見学で4年生がほうきリサイクルセンターとクリーンランドほうきを訪れ、廃棄物を処理する仕組みやそこで果たされる役割について学びました。

「1日に80トンのごみが集まること」「クレーンは1回で1トンのごみをつかめること」「ピットでは800度から950度の温度で燃やされること」など、見学から戻ってきた子どもたちは驚いた様子で報告してくれました。

収集されたごみはどこに運ばれ、どのように処理されるのか。そして、そこで働く人達はどんな工夫や努力をしているのかを学んだ子どもたち。

今後、見学したことをまとめるとともに、ごみを減らすために自分たちにどんなことができるか考えていく予定です。









2026年6月26日金曜日

地域の方からの電話

地域の方から学校へ電話がありました。
朝、横断歩道で車を停めると、渡り終えた小学生がこちらを振り向いてお辞儀をしていて、とても心があたたかくなったということでした。
その方が言われるには、別の場所でも、そうした小学生の姿がよく見られるのだそうです。

「ぺこりと頭を下げる」というのは些細な行動なのかもしれません。
でも、そんなちょっとした行動でも周りの人の気持ちを明るくさせることができるのですね。
そんな行動がさらりとできる小鴨の子どもたち。すてきです。


2026年6月25日木曜日

玄関を彩る生け花

生け花クラブで子どもたちが生けた花が児童玄関に飾ってあります。
あじさい、ききょう、アリストロメリア、リアトリス、シャスタデージー。
玄関が華やかです。


2026年6月24日水曜日

クラブ活動 楽しんでます!

今年度2回目のクラブ活動がありました。
1回目は計画を立てることが中心でしたが、今回からは本格的に活動がスタート。
学年をまたいで一緒に楽しむ姿がたくさん見られました。

室内遊びクラブ:フルーツバスケット


タブレットクラブ:Canvaでステッカーづくり




イラスト・工作クラブ:プラバンづくり



体育館スポーツ:ドッジボール



茶道クラブ


手芸クラブ:粘土でマカロンづくり


サッカークラブ


科学クラブ:シャボン玉


生け花クラブ


栽培漁業センター&県立美術館~5年生社会科見学~

5年生が社会科見学で、栽培漁業センターと県立美術館に出かけました。 栽培漁業センターでは、鳥取県の漁業を支えておられる方たちのお話を伺ったり、サバやキジハタ、ウマハギに餌やりをしたりしました。 午後からは県立美術館を訪れ、「ブリロの箱」をはじめとして、多くの作品を学芸員さんのもと...