2026年3月13日金曜日

くらよしふるさとキャリア教育「倉吉学習」への参加(3月6日)

 ふるさと倉吉について効果的に学習が積み上げられるよう、博物館に出向き専門的性をもつ職員の方の説明や展示品を見ながら先人が築き発展させてきた歴史やに文化に触れる機会をいただきました。

この日は3年生が、倉吉博物館・歴史民俗資料館に行き、学芸員の方のお話と、数多くの展示品を目にしながら、ふるさと倉吉のこれまでを学んでいきました。


昔と今と人々の暮らしぶりが変わっても、当時と今の私たちの思いや願いがどんなものだったか想像できる時間がもてたことでしょう。

こうして昔も今も、私たち一人ひとりの暮らしが文化を築き、歴史をつくっていっていることを感じ取った人がいたかもしれません…。


子どもたちの輝く目、前のめりに話に聞き入り、熱心にメモを取る姿が印象的です。


校内外問わず、新たな気づきや学びを掴み取ろうとする子どもたちの姿が「当たり前」になっていることがこの日の、校外学習の場でも感じられました。





次年度以降の学習の参考に大いになりそうですね。

博物館、歴史民俗資料館の職員の皆様、大変お世話になりました。

ありがとうございました。







2026年3月12日木曜日

大掃除、ワックスがけ(全校)

前月には、今年度最後のPTA環境整備ボランティア作業により、校舎、体育館について一年間の汚れをきれいにしていただいたところですが、 9日(月)の5時間目には、全校のみんなで校舎の大掃除、ワックスがけを行いました。





これまで毎日の学校生活を支えてきた校舎を感謝の気持ちできれいにし、次年度に利用する人たちが気持ちよく使うことができるようにしていくための大切な取組です。


校舎自体は出来上がって20年近くが経ちました。

今年度中には、体育館での大規模な雨漏りが発生する等、傷みや劣化が懸念されることも出てくることでしょうが、2年前の開校に合わせて校舎内の設備も再整備していただき、教育環境は大変素晴らしいものとなっています。


「学校がきれいになった」

来校される方々の声に、このような声をいただくことが多くなりました。

「よい環境が、よい生活のもととなり、よき人を育んでいく」と、考えています。


この環境の中で生活できることが、決して「当たり前ではない」こと、そして、市民の方々の大切な財産である校舎を、いつまでも大切に使わせていただく感謝の気持ちを大切にしていきたいと思います。






2026年3月11日水曜日

「卒業を祝う会」(全校)

 先週4日(水)には、これまでお世話になってきた6年生の卒業を前に、感謝の気持ちを込めた「卒業を祝う会」が開かれました。


会の運営、進行やこの日までの準備のための動きは5年生が中心になってすすめられました。

どの学年も趣向を凝らした発表が行われていましたが、共通する点は、普段は十分に伝えきれていないけれど…、

・「これまでたくさんお世話になった。優しかった。とても感謝していること」

・「中学生として、頑張ってほしいこと」

・「いつまでも、自分たちのよき手本でいてほしいこと」

・「小学校のことは自分たちが思いを受け継ぎ、やっていくこと」


といった、6年生への確かな思いが込められていたところでした…。


                1年生の発表の様子

             発表に対しての感想を語る6年生


           3年生の発表の様子(このあと、他の学年の発表も続きました)


微笑ましくも、確かなメッセージが込められる発表に6年生の表情は緩みっぱなしで、会場となった体育館には温かく、そして爽やかな時間が流れていきました…。

6年生にも5年生以下の皆さんの気持ちが十分に伝わったことでしょう。


「卒業」という場面を通して、卒業していく6年生と5年生以下の在校生との思いが一層通い合った瞬間でした。


卒業式の日までの残りは、今日を入れて7日間のみ。

今、この時を全校で大切に過ごしていきたいと思います。

2026年3月10日火曜日

今年度最後の「PTA本部役員会」(3月5日)

 今月5日(木)には、今年度最後のPTA本部役員会を行い、今年度のPTA活動の総括と、来年度スタートに伴う動きの確認を行っていきました。

来年度の新役員(三役、各部の部長、副部長)の皆さんとの引き継ぎの会は、4月に入ってから行うことにしています。その後、新たな学級役員や一人一役決めを経て、4月下旬には令和8年度のPTA総会の開催に向かい、令和8年度の活動開始と移っていく予定です。


今年度末の6年生の卒業をもって、PTAも卒業される会員の皆さん、これまでの長きに渡って本校のPTA活動にご理解とご協力をいただきありがとうございました。

「すべては子どもたちのために…」

来年度以降も、我が子と同様にどの子に対しても健全な育成を図り、会員相互の親睦とよりよい教育環境を下支えする活動を続けていくことができますよう、ご理解とご支援をお願いいたします。




2026年3月9日月曜日

金管バンド「WEST Jr. Brass Band」ミニ・コンサート(3月7日)

 本校を練習会場にして、活動を続けている金管バンドのみなさんによる演奏会(ミニ・コンサート)が行われました。


市内小学校児童で構成される金管バンドは、中学校区を基本に数年前から地域移行され、いくつかが組織されています。

市内西側に位置する本校を含む複数の小学校児童を対象に組織されている「WEST Jr. Brass Band」は、毎週土曜日の午前に、本校を練習会場にして熱心に活動を続けています。

今年度も様々なイベントでの演奏をしてきました。

この日は、卒業を控える6年生にとってはお別れのコンサートの意味も含まれる「ミニ・コンサート」です。

・6年生の演奏

・楽器の体験



・全体演奏



保護者を含む、約30名の地域の方々と一緒に演奏を楽しみ、素敵な時間を過ごすことができました。

今年度の活動は年度末で一旦終えますが、来年度には新たなメンバーで更なる活発な活動と、メンバー同士の親睦を続けていってほしいと思います。


保護者、そして、指導いただきました関係者の皆さん、大変お世話になりました。





2026年3月6日金曜日

「優良子ども会」の表彰 〜小鴨地区青少年育成協議会より〜

  今年度に行われてきた子ども会活動が活発で、特色あるといった他の模範となる取組だった子ども会が見られています。

 こうした子ども会の中にあって、特に優良な活動をすすめた3町区(中河原、富海、北野)の子ども会代表児童に、小鴨地区青少年育成協議会の会長さんから「優良子ども会」の表彰状が授与されました。


学校を離れて地域で生活する姿も、子どもたちの姿のひとつ。
出会い、つながり、そしてよりよくしていく向かう機会を、見守り支えていただいている、地域の子ども会組織の存在意義は、少子化と言われる今にあっても意味あるものであり、地域で地域の子を育てる環境の維持につながると感じています。

こうした表彰を励みにして、今後の子ども会活動が充実し、素敵な思い出と人とのつながりが出来上がっていくことを願いたいと思います。


青少年育成協議会の皆様、子どもたちの活動や体験の機会をたくさん提供いただきありがとうございました。






2026年3月5日木曜日

「できるかな? わかっているかな?」 〜学習内容の習得に向けて〜

 学年によっては教科書の学習をほぼ終え、今年度に学んできた学習内容の総復習的な学習を行うところが出てきています。


3年生での算数科の学習では、教科書に掲載されているQRコードからアクセスできる練習問題に取り組んだり、タブレットを用いたドリル教材のAIモードを用いた「個別最適な学習」が行われたりしていました。

自分の理解度に従って、最適な学習問題が次々に出される画面に向かって、黙々と個別の学習を進めている子どもたちが教室にいました。


周りの人も黙々と問題に取り組む中、一人で「学び」をつかみとっていく体験を学校で、教室で、皆といる空間の中で体験、練習をしていきます。

中には、学習の要点をノートに書き留め、更に理解を深めるための工夫を始めている人だっていますね。

よい刺激を与え合う生活集団が、この学年でも育ちつつあることがよく分かる光景が人がっていました。



くらよしふるさとキャリア教育「倉吉学習」への参加(3月6日)

 ふるさと倉吉について効果的に学習が積み上げられるよう、博物館に出向き専門的性をもつ職員の方の説明や展示品を見ながら先人が築き発展させてきた歴史やに文化に触れる機会をいただきました。 この日は3年生が、倉吉博物館・歴史民俗資料館に行き、学芸員の方のお話と、数多くの展示品を目にしな...