新しい教室、新しい友達、新しい先生。
子どもたちは、ドキドキわくわくした気持ちいっぱいで登校してきました。
始業式では、校長先生から、一人一人がやる気いっぱいで自分や友達を大切にできる学校にしたいということ。小鴨小学校の一人ひとりが、そんな学校を創っていく主人公だという話がありました。
子どもたちが自分の力を思い切り発揮できるよう、全力で応援します。「わたし」も「みんな」も「いきいき」輝く一年を、今日から一緒に創っていきましょう!
始業式では、校長先生から、一人一人がやる気いっぱいで自分や友達を大切にできる学校にしたいということ。小鴨小学校の一人ひとりが、そんな学校を創っていく主人公だという話がありました。
子どもたちが自分の力を思い切り発揮できるよう、全力で応援します。令和7年度修了式を終えたあと、改めて全校関係者が体育館に集い、「離任式」を行いました。
令和7年度末の教職員人事異動により、計10名の職員が転出・退職となりました。
5年生以下の子どもたち、そして引き続き来年度も本校で勤務となる教職員とのお別れの場では、転出者そして、在校生の代表者とで、お別れの言葉が交わされました。
開校以来、続けた「学校づくり」の第三章が、来年度4月には始まります…。
これまでの取組、成し遂げてきたことに自信と誇りをもって、小鴨小学校の歴史を着実に紡いでいってほしいと思います。
最後に保護者・地域の皆様には、それぞれの在任期間中に大変お世話になりました。
この学校での経験は、かけがえのない宝物としてそれぞれの赴任地で出会う子どもたち、関係者に還元し、必ずや皆様への恩返しとなるようしていきたいと考えています。
ありがとうございました。
令和7年度の修了式の日を迎えました。
学校長から各学年代表の人に、「修了証書」が手渡されました。
学年代表の子どもたちからは、力強く歩み続けた生活から得たもの、来年度に向けた意気込みの言葉が次々に聞かれました。
・「ボール蹴り」や「算数の学習」
・「学校行事」や「児童体育祭」「連合音楽会」
・「体育の学習(跳び箱)」や「調理実習」、そして「校外での宿泊学習」…
原稿もマイクも必要とせず、堂々としたいずれの学年代表の姿には、協力や助け合いの活動を続け、人と関わる意味を深く理解してきた確かな成長を遂げた全校児童の姿が重なり合わさっているように感じられました。
毎日、子どもたちを学校に送り出していただきました保護者、各家庭の皆様、
そして、温かく見守り、健やかな成長をともに、喜んでいただきました地域の皆様、
一年間、大変お世話になりました。
子どもたちは、明日から暫くの間、家庭、地域での生活を主とすることになります。
令和8年度1学期始業式は、令和8年4月9日(木)です。
怪我や事故なく、安全に過ごして4月からの生活に備えましょう。
そして、本日(今回)が今年度最後の本校ホームページの更新となります。
閲覧数も年々増え、今年度は昨年度比で約1.4倍の閲覧数を記録しました。
日々、多くの皆様に学校・子どもたちの日々の様子への関心を寄せていただき感謝申し上げます。
次回の更新は、4月初旬からの予定です。
引き続き、学校子どもたちの日々の様子を伝えていきたいと思います。
今月中旬の12日(金)には、子どもたちの下校後に全教職員で教職員対象の「情報セキュリティ」オンライン研修を受けました。
個人情報の取扱いについては、ICT環境の普及により以前にも増して頻繁で、多岐にわたる配慮や留意点が社会全体に求められるようになっていますが、学校教育の場でも同様です。
校内で預かり、管理する様々な情報等の取扱いと管理の徹底について、研修冒頭の部分でも不祥事を繰り返すことがないようにと、厳しく指摘・指導を受けました。
私たち教職員の認識をアップデートさせるとともに、校内でも情報の安全で適切な取扱いができる仕組を整え、新年度を迎える準備をすすめています。
データに限らず紙媒体のものも含め、扱っている情報を適切に管理して教育活動をすすめて行きたいと思います。
令和7年度「卒業証書授与式」を終えました。
式内では、卒業生、在校生が互いにどれほどの敬意を抱いていたのかがよく分かる素敵な態度、表情、かけ声と歌声が参加者全員の脳裏に焼きつけられました。
ひとつのことを、ともに成し遂げた400名の仲間には「太くて確かな絆」が出来上がっていたことがよくわかりました。
コロナ禍に入学…、
制限ばかり…、
したいこともできず、ストレスを感じた時間も
今となってはひとつの思い出です。
学校づくりを通して、「自らのもてる力」を証明していった卒業生の皆さん、
失敗の分だけ、確かに成長を遂げた皆さんの姿は、これからもずっと在校生のお手本です。
子どもたちの瞳は、来年度からのそれぞれの「新生活」を確かに見定めたものに映りました。
進級おめでとうございます。 新しい教室、新しい友達、新しい先生。 子どもたちは、ドキドキわくわくした気持ちいっぱいで登校してきました。 始業式では、校長先生から、一人一人がやる気いっぱいで自分や友達を大切にできる学校にしたいということ。小鴨小学校の 一人ひとりが、そんな学校を創っ...