1年生の子どもたちがグループになり、顔をつきあわせながら何やら話合いをしていました。
保育園と交流をするにあたり、何をするか話し合っていたのです。
「あそびにしようかな、何かをつくることにしようかな。」
「どうしたらいいのかな。」
「生活科の教科書がさんこうになるよ。」
「ざいりょうがひつようだね。」
1年生でも立派に話合いができるのですね。
グループのリーダーのもと、協力して話合う子どもたちが頼もしく見えました。
2階の多目的ルームからも、にぎやかな声が聞こえてきました。
4年生が高齢者の方との交流に向けて、グループごとに話合いをしていました。
どんなことをするのか聞いてみると「昔遊び」「ボッチャ」「射的」「すごろく」などを計画しているとのことでした。
相手の立場に立ち、どうしたら交流が深められるのか考えている様子が伺えました。当日が楽しみです。