この日は、1年生が卒業を控える6年生の似顔絵書きを行っていました。
「目は、こう書くよ。」
「鼻は、このあたりかな?」
モデル役の6年生は、一生懸命な1年生に心を通わせ、優しく声をかけていきます…。
似顔絵書きが終わると、計算プリントの丸付けをしてもらったり、計算や漢字の問題を出してもらい、嬉しそうにやり取りがすすんでいました。
教室内には、微笑ましくて「ぽかぽかとあたたかな空気」が流れていました。
6年生のみなさん、いつもありがとうございます。みなさんの笑顔もとっても素敵でしたよ。
この日は、1年生が卒業を控える6年生の似顔絵書きを行っていました。
「目は、こう書くよ。」
「鼻は、このあたりかな?」
モデル役の6年生は、一生懸命な1年生に心を通わせ、優しく声をかけていきます…。
似顔絵書きが終わると、計算プリントの丸付けをしてもらったり、計算や漢字の問題を出してもらい、嬉しそうにやり取りがすすんでいました。
教室内には、微笑ましくて「ぽかぽかとあたたかな空気」が流れていました。
6年生のみなさん、いつもありがとうございます。みなさんの笑顔もとっても素敵でしたよ。
家庭科室の方向から、何やら美味しそうな香りがしてきます…。
この日は、5年生が家庭科の学習で、味噌汁をつくる調理実習を行っていました。
家庭でも、給食にも当たり前に口にする味噌汁を自分たちでつくるとなると、改めて気づくことがあるようです。
そこには美味しく味を整える秘密…、
出汁の取り方についての気づきを得た人がとても多かったようです。
この日は、粉末の調味料ではなく、「いりこ」を使って出汁をとる方法にチャレンジしていました。
いりこの「内蔵(はらわた)」をきれいに取り除き、調理を始める様子が印象的でした。
感染症拡大防止のために延期されていた調理実習も無事に行うことができ、一安心です。
このあと、給食も食した5年生、この日は特に、目前の献立メニューを前にしながら調理法や使われている食材、調味料の種類など、色々考えながら食事ができたと思います。
もうすぐ3月…、残り少なくなった今年度の給食に加え、家庭での食事にも感謝の念をいだきながらおいしく食事をしていってほしいと思います。
この日は、1年生の子どもたちが地域の皆さんと一緒に「昔遊び」をしながら交流を行いました。
・だるまおとし ・おてだま
・けん玉 ・あやとり ・おはじき
・めんこ ・こままわし ・はねつき
やり方が分かると、作戦を考えたり、教えあったり、工夫が始まります。
勝ち負けよりも、見て学び、工夫する喜びを感じたり、一緒に遊ぶ経験を力いっぱい楽しむ姿があちらこちらで見られました。
遊び方が以前と変わっても、子どもたちにとって新鮮に感じた「遊びやその遊び方」の中に、人としての魅力を増していく大切な要素が含まれていることを、子どもたちの輝く瞳が教えているように感じます…。
お別れをしたあとも、「楽しかった。 またやりたい!」との声がたくさん聞かれていました。
地域の皆さんのお顔とお名前を覚えた子どもたちが、さらに増えたことを嬉しく思います。
小鴨、上小鴨両地域の地域のみなさん、たくさんおいでいただき、そしてにこやかに子どもたちと時間を過ごしていただき、ありがとうございました。
感謝申し上げます。
先週20日(金)には、今年度最後の「地域学校委員会」を開催しました。
先回にて「中間評価」を報告して以降、取り組んできた日々の教育実践についての令和7年度の学校評価「最終評価案」を提示、説明し、委員の皆さんから以下のようなご意見をいただきました。
(このことは、後日「学校だより」にて公表することとしています)
・本年度の学校評価(自己評価)について
→数値向上が見られるものは、「A評価」に上方修正してよいのでは。
→数値の見取りは、これまでの値との比較を考慮することが大切。
・地域との連携について
→今年度の地域学習を振り返り、さらに上小鴨・小鴨両地域について学ぶ学習の工夫を。
→回数や方法などは、地域のバランスを見ながら計画を立てていくのがよい。
・年間の子どもたちの様子について
→掲示物が美しく整う、構内掃除が行き届いている。
「学力が向上している」との説明を受けたが、環境面との相乗効果ではないかと感じる。
→明るい学校、いい環境の中で教育が行われている。
→子どもたちが元気で明るい。落ち着いていると感じる。
→給食時間に進んで話かけてくれて、とても嬉しかった。名前を覚えて呼びかけてくれたことも嬉しい。
今回は、1〜3年生の教室での「交流給食」も行い、子どもたちの普段の様子も身近に感じていただくことができたようです。子どもたちも、いつも以上に会話を楽しみ、おいしく食事ができたことを喜んでいました。
今年度一年間の取組を振り返る中で、多くの皆様に見守られ、支えを受け本校教育を進めることができていることを改めて強く感じています。
感謝の気持ちを子どもたちとともに、全職員で大切にして3月の学校生活を続けていきたいと考えています。
地域学校委員の皆様、一年間大変お世話になりました。
いただきましたご意見等は、次年度の学校運営にいかしていきたいと思います。
「生涯100年時代」と言われる時代にあっても、がんという病気は死亡率が高い病気であり続けています。
本県では、この病気の死亡率が全国上位に位置付けられる状況が続いていることから、健康寿命を高め、健康で豊かな人生を送るための医師による出前授業が行われています。
この日は、6年生が「がん予防教室」の学習を受け、がんの成り立ちや原因となる発がん性物質について詳しく学習をしました。
難しい内容もありましたが、がん細胞は数年から10年程度かけて大きくなるとの言葉に、子どもたちは今から予防的な生活をする大切さを感じたようでした。
依存症になることや、がんのリスクを高める話からは、「ほしい」「やりたい」を止められることが大切だと、学びました。
「自制」「コントロール」することや、毎日、「朝から没頭しない」ことなど、児童は自分事として考えることができたお話がたくさんありました。
講師の先生、大切なお話をしていただきありがとうございました。
大雪で休校となったため、延期していた今年度最後の避難訓練を行いました。
今年度の計画は、年度内に計4回(地震、火災、水害、不審者)を行うというもの…、
そのうち1回を中学校区で合同実施の「引き渡し訓練」としたり、警察署の協力を得たりして、前例にとらわれず、発災時にどれだけ冷静に安全確保ができるかどうかに注力して取り組みを続けてきました。
指示を聞いて、落ち着いて…
他の安全も意識をしながら、確実に避難する…
災害の種類や状況をイメージして、判断し行動することができていました。
学校外でも、日中以外でも災害はいつ、発生するかわかりません。
「その時」の冷静さを保ることができるよう、訓練を続けていきましょう。
2月も中旬に差し掛かり、今年度の学校生活も残り1ヶ月あまりになってきました。
これまでの学びの習得度合いを測る学力検査を終え、日々の授業では学んだことを使って深く考えたり、様々な人の考えや意見と照らし合わせたりする学習が繰り返し進められています。
・学んだことは、わかるよりもできる、できることは使う、
・そして、使えるようになったら…
4年生の教室では、こうした学習がねらいをもってすすめられ、子どもたちの「もっと…」の気持ちが高まっている様子が伺えました。
今日、そして今の生活を大切にできている「場」には穏やかな空気感が感じられるものです。
この日見られていた4年生の姿には、来年度に向けた高学年(学校のリーダー役)の仲間入りの準備が着々と進んでいる様子が伺えました。
この日は、1年生が卒業を控える6年生の似顔絵書きを行っていました。 「目は、こう書くよ。」 「鼻は、このあたりかな?」 モデル役の6年生は、一生懸命な1年生に心を通わせ、優しく声をかけていきます…。 似顔絵書きが終わると、計算プリントの丸付けをしてもらったり、計算や漢字の問題を...