5時間目の授業後、2年生の子がぞうきんで床を拭いていました。
「どうしたの?こぼしちゃったか?」
「ぬれていたから拭いていました。」
「どうしたの?こぼしちゃったか?」
「ぬれていたから拭いていました。」
「どうして君が拭いているの?」
「すべるとあぶないと思ったから…」
自分がこぼしたわけではありません。
ろうかが濡れているのに気づき、
ろうかが濡れているのに気づき、
危ないと思ったから、進んでろうかを拭いていたのです。
誰かに頼まれたわけでもないのに、そんな行動が自然とできるなんて、
とってもステキです!
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