2026年3月19日木曜日

『 素敵な時間をありがとう!そして… 』〜卒業生を送り出す子どもたちの姿から〜(3月19日)

 令和8年度「卒業証書授与式」を終えました。

式内では、卒業生、在校生が互いにどれほどの敬意を抱いていたのかがよく分かる素敵な態度、表情、かけ声と歌声が参加者全員の脳裏に焼きつけられました。


ひとつのことを、ともに成し遂げた400名の仲間には「太くて確かな絆」が出来上がっていたことがよくわかりました。


コロナ禍に入学…、

制限ばかり…、

したいこともできず、ストレスを感じた時間も

今となってはひとつの思い出です。


学校づくりを通して、「自らのもてる力」を証明していった卒業生の皆さん、

失敗の分だけ、確かに成長を遂げた皆さんの姿は、これからもずっと在校生のお手本です。





素敵な時間をありがとう!そして…、

子どもたちの瞳は、来年度からのそれぞれの「新生活」を確かに見定めたものに映りました。


「令和7年度 卒業証書授与式」(3月19日)

 昨日の午後からは、4、5年生の皆さんと一緒に前日準備を行い、本日の会場準備はすべて整いました。


雨が少し心配な予報ですが、気温は比較的高く推移しそうな一日となりそうです。

少しずつ、春の気配が確実に感じるなか、卒業生62名の小学校生活最後の日、そして登校が始まります…。



「式」がつく日は、学校生活における「大切な節目の日」です。

関係するすべての人の心もちを揃えて、皆がいつまでも思い出に残すことができる素敵な「卒業証書授与式」にしていきましょう。


保護者の皆様、ご列席いただきます来賓の皆様、よろしくお願いいたします。


2026年3月18日水曜日

「届け! 私たちの感謝の気持ち」〜安全ボランティアさんへのお手紙紹介〜

今回は、昨日紹介した安全ボランティアの方々への手紙について、もう少し詳しく紹介します。


手紙作成のアイデアを出したのは、本校のボランティア委員会のメンバーの子どもたち…、

雨風強い日や暑さ寒さが厳しい日も、安全な登校を支えてくださった、小鴨・上小鴨両地域で活躍いただいた安全ボランティアの皆さんに「思いを伝えることの大切さ」を学んだ委員メンバーが、全校児童を代表して普段から伝えたいと思っている思いを自分たちの言葉に変えて手紙を書き、渡そうと取り組みを始めたものでした。

   

手紙には、自らの思いをみんなの言葉として伝える「真っ直ぐな言葉」が書かれていました。

(一部を紹介します)



素直な人間性が子どもたちの中に確かに育っていることを嬉しく思います。

昨日紹介した安全ボランティア連絡会の中でも、参加されていた方々が笑顔で手紙を見ておられる姿が思い出されます…。

子どもたちの記憶には、安全ボランティアさんお一人お一人の姿や温かな眼差しとかけ声がいつまでも残っていくことでしょう。


さて、今回紹介している安全ボランティアの方々の他、本校にはボランティアとして、多くの地域の方々にお世話になっています。

 ・読み聞かせボランティア「かもみ〜る」の皆さん

 ・家庭科の学習でお世話になる「ミシンボランティア」の皆さん

 ・米作りやサツマイモ栽培、校庭の除草剤散布でも、お世話になった「中河原元気会」の皆さん

 ・1年生 チューリップの球根植えでお世話になったボランティアの皆さん


 そして、今年度新たに結成、活動を開始された「スマイルサポーター」の皆さん


こうした地域の方々との「顔の見える関係」を大切にしながら、これからも本校教育を進めていきたいと考えています。


各ボランティアの皆様、一年間、お世話になりました。

来年度以降も、よろしくお願いいたします。


2026年3月17日火曜日

「学校安全ボランティア」連絡会(3月9日)

 先週のはじめ、学校では「学校安全ボランティア」の方々との連絡会を行いました。


数年前に発生した痛ましい事故の発生を受け、「子どもたちの安全を…」と、自主的に結成され、以来、長い方では18年あまりも活動を続けていただいている「学校安全ボランティア」の皆さんの今年度の活動が、まもなく終わろうとしています。

会では、この一年間の労をねぎらうとともに、次年度に向けた留意点や確認事項を共有しました…。


会の冒頭には、子どもたちの「普段思っているけど伝えきれていない思い」が詰まったボランティアの方々への手紙が小鴨・上小鴨両地区の代表の方に渡されました。



毎日、声をかけていただき、顔見知りになっていく…、

そして、互いに会話を交わしたり、マナーや礼儀を教えてもらったりと、ボランティアさんとの朝のひとときが子どもたちの一日の始まりに欠かせないものになっていたことが分かります。


手紙を目にされたボランティアの方々からも

・「元気をもらっています。」

・「毎日声をかけていると、子どもたちの挨拶の様子も変わる。」

・「今年度は、水路に落ちて怪我をする児童が一人もいなかった。落ち着いている。」

・「もうちょっと、続けさせて…」


このような、ありがたいお言葉もいただき学校としては嬉しい限りです。

しかしながら、子どもたちの安全をPTAとしてどう確保するか、令和8年度 PTA活動の中で保護者の皆さんと一緒になって模索していく必要があると感じています。


しばらくおからだをゆっくり休めていただき、来年度の1学期始業式(4月9日)より、再びできる範囲でご支援いただければと思っています。


学校では、先に紹介した子どもたちか書いたボランティアの方々へのお手紙(原本)をのランティアさんの顔写真とともに学校校舎内に掲示し、こうした方々との関係性や、感謝の気持ちを育む取組を大切にしていきたいと考えています。


あわせて、小鴨、上小鴨両コミュニティセンター内にも掲示いただくお願いをしています。

子どもたちの心に育つ「清らかさ」の様子を、文面を通して感じていただければと思います。




2026年3月16日月曜日

数日後に迫る、卒業式の歌練習(全校)

卒業証書授与式(卒業式)内には、卒業生と在校生とが、それぞれに声をかけ合う場面が用意されています。

6年生の卒業式に向けた学年練習も進む中、この日はこうした声かけの場面練習をはじめ、全校合唱の練習を行いました。


6年生と一緒に活動をする次回や時間が刻々と少なくなっていることを実感していきます…。

当日が近づくに従って、ピリッとした緊張感がましている様子がありました。



今月の学校目標には、「礼儀、マナー」といった点を意識した生活をしていくことが示されています。

生活の質を上げることを目指し、自分たちの姿を輝くものにしていくたくましい姿が目の前に広がることを嬉しく思います。


次回の練習は、18日の前日練習を残すのみ…、一段と澄み渡る歌声と互いを敬う心もちを準備して、体育館に集合しましょう。









2026年3月13日金曜日

くらよしふるさとキャリア教育「倉吉学習」への参加(3月6日)

 ふるさと倉吉について効果的に学習が積み上げられるよう、博物館に出向き専門的性をもつ職員の方の説明や展示品を見ながら先人が築き発展させてきた歴史やに文化に触れる機会をいただきました。

この日は3年生が、倉吉博物館・歴史民俗資料館に行き、学芸員の方のお話と、数多くの展示品を目にしながら、ふるさと倉吉のこれまでを学んでいきました。


昔と今と人々の暮らしぶりが変わっても、当時と今の私たちの思いや願いがどんなものだったか想像できる時間がもてたことでしょう。

こうして昔も今も、私たち一人ひとりの暮らしが文化を築き、歴史をつくっていっていることを感じ取った人がいたかもしれません…。


子どもたちの輝く目、前のめりに話に聞き入り、熱心にメモを取る姿が印象的です。


校内外問わず、新たな気づきや学びを掴み取ろうとする子どもたちの姿が「当たり前」になっていることがこの日の、校外学習の場でも感じられました。





次年度以降の学習の参考に大いになりそうですね。

博物館、歴史民俗資料館の職員の皆様、大変お世話になりました。

ありがとうございました。







2026年3月12日木曜日

大掃除、ワックスがけ(全校)

前月には、今年度最後のPTA環境整備ボランティア作業により、校舎、体育館について一年間の汚れをきれいにしていただいたところですが、 9日(月)の5時間目には、全校のみんなで校舎の大掃除、ワックスがけを行いました。





これまで毎日の学校生活を支えてきた校舎を感謝の気持ちできれいにし、次年度に利用する人たちが気持ちよく使うことができるようにしていくための大切な取組です。


校舎自体は出来上がって20年近くが経ちました。

今年度中には、体育館での大規模な雨漏りが発生する等、傷みや劣化が懸念されることも出てくることでしょうが、2年前の開校に合わせて校舎内の設備も再整備していただき、教育環境は大変素晴らしいものとなっています。


「学校がきれいになった」

来校される方々の声に、このような声をいただくことが多くなりました。

「よい環境が、よい生活のもととなり、よき人を育んでいく」と、考えています。


この環境の中で生活できることが、決して「当たり前ではない」こと、そして、市民の方々の大切な財産である校舎を、いつまでも大切に使わせていただく感謝の気持ちを大切にしていきたいと思います。






『 素敵な時間をありがとう!そして… 』〜卒業生を送り出す子どもたちの姿から〜(3月19日)

 令和8年度「卒業証書授与式」を終えました。 式内では、卒業生、在校生が互いにどれほどの敬意を抱いていたのかがよく分かる素敵な態度、表情、かけ声と歌声が参加者全員の脳裏に焼きつけられました。 ひとつのことを、ともに成し遂げた400名の仲間には「太くて確かな絆」が出来上がっていたこ...