2026年3月5日木曜日

「できるかな? わかっているかな?」 〜学習内容の習得に向けて〜

 学年によっては教科書の学習をほぼ終え、今年度に学んできた学習内容の総復習的な学習を行うところが出てきています。


3年生での算数科の学習では、教科書に掲載されているQRコードからアクセスできる練習問題に取り組んだり、タブレットを用いたドリル教材のAIモードを用いた「個別最適な学習」が行われたりしていました。

自分の理解度に従って、最適な学習問題が次々に出される画面に向かって、黙々と個別の学習を進めている子どもたちが教室にいました。


周りの人も黙々と問題に取り組む中、一人で「学び」をつかみとっていく体験を学校で、教室で、皆といる空間の中で体験、練習をしていきます。

中には、学習の要点をノートに書き留め、更に理解を深めるための工夫を始めている人だっていますね。

よい刺激を与え合う生活集団が、この学年でも育ちつつあることがよく分かる光景が人がっていました。



2026年3月4日水曜日

全校朝会 〜卒業式に向けた歌練習〜(全校)

 3月に入りました。

学校では、すでに6年生の卒業に゙向けたさまざまな動きが始まっていますが、一層本格的なものになっていきます…。


昨日(3日)の朝には、「全校朝会」が行われ、卒業式に向け練習をすすめている歌練習がはじめて全校のみんなで集まって行われました。

400人近くの人が一度に集まって、それぞれの役割を確認しながら練習が進んでいきます。

「足幅は…?」



歌う姿勢づくりが行われ、マスクをしていても、十分な歌声がでるポイントを確認していきます。

自分たちのパート練習を待つ間も、他の学年の真剣な様子を注目していたり、静かに見守って4いる様子が伺えたりと、朝一番の時間の練習でありながら、落ち着いて練習が進んでいくことを頼もしく感じました。



学年やクラスごとの時と、多くの人数で歌声を合わせようとするときとでは、意識の高め方が違ってきますね。

歌詞も正確に覚えておくと、全体の仕上がり具合が一気にすすみますね…。

次回、みんなで集まるときには、今回の練習で気づいた点をもとにレベルアップして集まりましょう。

2026年3月3日火曜日

「学年末の個人懇談」(2月26日、27日)

 2月の最後、先週末には2日間続けて、学年末の個人懇談を実施しました。


今学期の様子に加えて今年度を通して見られた成長や変容の様子等を、直接、保護者の方々に担任が会い、お話を聞いたり、家庭連絡表の所見欄の記載では伝えきれない点をお話する機会としました。



・直接お会いして…

・丁寧に伝え、子どもの健やかな成長につなげる


こうした職員の思いをもとに懇談の機会をこれまで以上に重視し、毎学期の開催としています。

家庭連絡票は、今月24日の修了式の日に渡しますが、記載されている所見は、今回の懇談時に家庭と学校とでお話できた内容を加味してご覧いただければと思います。

お忙しい中、ご都合をつけて来校いただきました保護者、ご家族の皆様ありがとうございました。

2026年3月2日月曜日

6年生と一緒jに、ぽかぽか時間(1、6年生)

 この日は、1年生が卒業を控える6年生の似顔絵書きを行っていました。

「目は、こう書くよ。」

「鼻は、このあたりかな?」

モデル役の6年生は、一生懸命な1年生に心を通わせ、優しく声をかけていきます…。


似顔絵書きが終わると、計算プリントの丸付けをしてもらったり、計算や漢字の問題を出してもらい、嬉しそうにやり取りがすすんでいました。


「してもらってきた以上のことを…」

本校には「よい影響を与える存在」としての姿を示す人たちがたくさんいます。

思い出は、確かな記憶になり、目指す目標イメージになっていくことでしょう。


教室内には、微笑ましくて「ぽかぽかとあたたかな空気」が流れていました。

6年生のみなさん、いつもありがとうございます。みなさんの笑顔もとっても素敵でしたよ。

2026年2月27日金曜日

家庭科 調理実習 〜出汁をとってつくる味噌汁の味は?〜(5年生)

 家庭科室の方向から、何やら美味しそうな香りがしてきます…。


この日は、5年生が家庭科の学習で、味噌汁をつくる調理実習を行っていました。

家庭でも、給食にも当たり前に口にする味噌汁を自分たちでつくるとなると、改めて気づくことがあるようです。



そこには美味しく味を整える秘密…、

出汁の取り方についての気づきを得た人がとても多かったようです。


この日は、粉末の調味料ではなく、「いりこ」を使って出汁をとる方法にチャレンジしていました。

いりこの「内蔵(はらわた)」をきれいに取り除き、調理を始める様子が印象的でした。


感染症拡大防止のために延期されていた調理実習も無事に行うことができ、一安心です。


このあと、給食も食した5年生、この日は特に、目前の献立メニューを前にしながら調理法や使われている食材、調味料の種類など、色々考えながら食事ができたと思います。

もうすぐ3月…、残り少なくなった今年度の給食に加え、家庭での食事にも感謝の念をいだきながらおいしく食事をしていってほしいと思います。







2026年2月26日木曜日

地域の皆さんとの「昔遊び交流」(1年生) (2月20日)

 この日は、1年生の子どもたちが地域の皆さんと一緒に「昔遊び」をしながら交流を行いました。

・だるまおとし ・おてだま  



・けん玉  ・あやとり  ・おはじき



・めんこ  ・こままわし  ・はねつき



やり方が分かると、作戦を考えたり、教えあったり、工夫が始まります。

勝ち負けよりも、見て学び、工夫する喜びを感じたり、一緒に遊ぶ経験を力いっぱい楽しむ姿があちらこちらで見られました。


遊び方が以前と変わっても、子どもたちにとって新鮮に感じた「遊びやその遊び方」の中に、人としての魅力を増していく大切な要素が含まれていることを、子どもたちの輝く瞳が教えているように感じます…。


お別れをしたあとも、「楽しかった。 またやりたい!」との声がたくさん聞かれていました。

地域の皆さんのお顔とお名前を覚えた子どもたちが、さらに増えたことを嬉しく思います。


小鴨、上小鴨両地域の地域のみなさん、たくさんおいでいただき、そしてにこやかに子どもたちと時間を過ごしていただき、ありがとうございました。

感謝申し上げます。




2026年2月25日水曜日

今年度最後の「地域学校委員会」 (2月20日)

 先週20日(金)には、今年度最後の「地域学校委員会」を開催しました。



先回にて「中間評価」を報告して以降、取り組んできた日々の教育実践についての令和7年度の学校評価「最終評価案」を提示、説明し、委員の皆さんから以下のようなご意見をいただきました。

(このことは、後日「学校だより」にて公表することとしています)


 ・本年度の学校評価(自己評価)について

  →数値向上が見られるものは、「A評価」に上方修正してよいのでは。

  →数値の見取りは、これまでの値との比較を考慮することが大切。


 ・地域との連携について

  →今年度の地域学習を振り返り、さらに上小鴨・小鴨両地域について学ぶ学習の工夫を。

  →回数や方法などは、地域のバランスを見ながら計画を立てていくのがよい。


 ・年間の子どもたちの様子について

  →掲示物が美しく整う、構内掃除が行き届いている。

   「学力が向上している」との説明を受けたが、環境面との相乗効果ではないかと感じる。

  →明るい学校、いい環境の中で教育が行われている。

  →子どもたちが元気で明るい。落ち着いていると感じる。

  →給食時間に進んで話かけてくれて、とても嬉しかった。名前を覚えて呼びかけてくれたことも嬉しい。



今回は、1〜3年生の教室での「交流給食」も行い、子どもたちの普段の様子も身近に感じていただくことができたようです。子どもたちも、いつも以上に会話を楽しみ、おいしく食事ができたことを喜んでいました。



今年度一年間の取組を振り返る中で、多くの皆様に見守られ、支えを受け本校教育を進めることができていることを改めて強く感じています。

感謝の気持ちを子どもたちとともに、全職員で大切にして3月の学校生活を続けていきたいと考えています。

地域学校委員の皆様、一年間大変お世話になりました。

いただきましたご意見等は、次年度の学校運営にいかしていきたいと思います。



「できるかな? わかっているかな?」 〜学習内容の習得に向けて〜

 学年によっては教科書の学習をほぼ終え、今年度に学んできた学習内容の総復習的な学習を行うところが出てきています。 3年生での算数科の学習では、教科書に掲載されているQRコードからアクセスできる練習問題に取り組んだり、タブレットを用いたドリル教材のAIモードを用いた「個別最適な学習...