先週4日(水)には、これまでお世話になってきた6年生の卒業を前に、感謝の気持ちを込めた「卒業を祝う会」が開かれました。
会の運営、進行やこの日までの準備のための動きは5年生が中心になってすすめられました。
どの学年も趣向を凝らした発表が行われていましたが、共通する点は、普段は十分に伝えきれていないけれど…、
・「これまでたくさんお世話になった。優しかった。とても感謝していること」
・「中学生として、頑張ってほしいこと」
・「いつまでも、自分たちのよき手本でいてほしいこと」
・「小学校のことは自分たちが思いを受け継ぎ、やっていくこと」
といった、6年生への確かな思いが込められていたところでした…。
1年生の発表の様子
発表に対しての感想を語る6年生
微笑ましくも、確かなメッセージが込められる発表に6年生の表情は緩みっぱなしで、会場となった体育館には温かく、そして爽やかな時間が流れていきました…。
6年生にも5年生以下の皆さんの気持ちが十分に伝わったことでしょう。
「卒業」という場面を通して、卒業していく6年生と5年生以下の在校生との思いが一層通い合った瞬間でした。
卒業式の日までの残りは、今日を入れて7日間のみ。
今、この時を全校で大切に過ごしていきたいと思います。