先日お伝えした6年生で行った人権学習「社会的な立場の自覚を深める学習」の授業公開後には、校内全職員で事後研究会を行いました。
研究会では、本時の学習の進め方だけでなく、これまで続けてきた全校での人権学習のあり方も含めて振り返っていきました。
こうした振り返りは、よりよい教育の創造をしていくためには欠かせませんが、何より大切なのは教育者である前に私たち一人一人が人として大切なものに気づき、学び、歩みをすすめていくことです。
先日お伝えした6年生で行った人権学習「社会的な立場の自覚を深める学習」の授業公開後には、校内全職員で事後研究会を行いました。
研究会では、本時の学習の進め方だけでなく、これまで続けてきた全校での人権学習のあり方も含めて振り返っていきました。
こうした振り返りは、よりよい教育の創造をしていくためには欠かせませんが、何より大切なのは教育者である前に私たち一人一人が人として大切なものに気づき、学び、歩みをすすめていくことです。
このことについて1月28日付文書を配布し、保護者の皆様には既にお知らせしています。
体操服決定に至る経緯につきましては、昨年度(令和5年度)までの学校統合にかかる様々な動きの中で統合準備委員の皆様をはじめとした地域の皆様のご理解を得て現在のデザイン決定に至っています。
こうした経緯もあるため、この機会に地域の皆様にも広くお知らせさせていただくものです。
配布文書、画像写真(色の変更)を添付しております。
ご理解いただきますようお願いいたします。
お知らせ内容の概要は以下のとおり
◯メーカーからの連絡内容
・新体操服(令和6年4月から採用)の校章部分の色を変更したい。
◯色変更について
・現行の色より、少し鮮やかな色(できる限り現行の色に近いものが採用)
◯変更理由
・インクの保持管理数(種類)の絞り込みを行ったことによる現行の色をなくすもの
このため、現行のインクによる製造が困難となった。
◯その他
・在庫がなくなるまでは、現行の色の校章がプリントされた体操服が販売される。
・新しい色による製造開始は4月から
(新たな色の校章がプリントされた体操服にいつ切り替わるかは在庫状況によるため不明)
・今後も旧小鴨小、旧上小鴨小で使用していたもの、現行のもの、どれも使用可能。
1月も最終週に入っています。
6年生として過ごす生活時間が刻々と少なくなってきています。
先週のこと、6年生の教室では季節性インフルエンザ流行の影響から延期となっていた学習「社会的な立場の自覚を深める学習」が進められました。この学習は、入学後からこれまでずっと続けてきた人権学習の延長上に位置づけられる学びの時間です。
学習のねらいは「高め合い、つながるために…」
じっくりと自分たちの変化を確認していきながら、誰もが自分自身と向き合っていきます。
「『差別』とは…」、「自分との関係は…」、「自分がどうありたいか…」
強く思うことが、ことを成す原動力になっていきますね。
自分と向き合い、志をもつ仲間の姿に刺激を受け、前を向くエネルギーを得たようです。
一人一人の学びは、これからも、大人になってからも続いていきます…。
子どもたちも先生たちも。
今日も明日も、よりよい社会を築く主体者として力強く自ら考え、行動していきましょう。
自ら学んだことを校内(他の先生たち)に伝達する
最新の取組や学校を取り巻く状況を共有する
そして、自らの学びをアウトプットし、理解度や実践の意欲を高める
こうした同僚の姿に触発を受け、「自分も…」と自ら意欲を喚起していく先生たちによる仲間を集い、学びや気づきの輪を広げようとする動き(自主的な学び=校内研修)が、今年度後半からよく見られるようになってきています。
この日のテーマは「情報教育」についてです。
学んだこと、普段考えていること、チャレンジしたこと等…、研修講師役の先生は、皆の学びの機会をつくろうと、意図を持って学びの機会を設定していきます。
会場の雰囲気も自分たちですすめていくためか、どこか和やかさを感じます。
「学びは自らつかみとり、そして、子どもたちに還元する…」
会場を後にした先生たちの会話から、先生たちそれぞれの研鑽が始まっていることに気づきます。
こうした主体的な数々の姿が新しい学校づくりの推進力となっていること嬉しく思います。
3学期にはこの1地年間の学習内容の理解や定着の様子を確認する、そして残りの期間に積み残した部分があれば取り組みを行っておくため、標準学力検査(NRT)を行います。
本校でも先週(21日〜24日)には、1.2年が国語と算数(2教科)、3年以上では国語、算数、理科、社会(4教科)に取り組みました。
「今年度のことは今年度のうちに…」
このことが、来る4月からの新生活への確実な準備につながっていきます。
限られた「◯◯学年 ゼロ学期」の時間を大切にしていきましょう。
校内放送が流れると、それまでの活動(昼休憩中の活動)をやめ、全校が教室移動を始めます。そして、言われるまでもなく、準備ができた人から「ドリルタイム」の活動に取りかかります。
チャイムが鳴る頃にはどのフロアー(全学年)も静寂に包まれ、教室の中では子どもたち個々が問題に向かいはじめています。
自分自身と向き合う時間を過ごしています。
「なるほど…」と、考えながら問題に向き合っていると、どんどん意欲が高まり「もっと…」の気持ちが大きくなっていきますね。
答え合わせの場所では、解説したり、解法のポイントを聞いたりしていきます。
学力向上の下支えする力のひとつと言われる「非認知能力」を自ら高めていくことができるよう、子どもたち自身が「自己調整」する機会をこの「ドリルタイム」以外の場面でも積極的に取り入れています。
持てる力を自ら伸ばそうと、いきいきとした子どもたちの姿、自ら求め、支え合い、つかみとる姿が眼の前に広がります。
4月、開校したばかりの頃、全校で確認し合った私たち一人一人が進もうとした方向性…、
およそ10が月経った現在には、今回紹介したような子どもたちの具体の姿になって確認できるまでになってきていることを何より嬉しく思います。
本校の校訓 「追求」 「敬愛」 「進取」の姿を具現化、自ら求め、支え合い、そして、つかみとろうとする姿をこれからも大切に生活していきましょう。
行動が習慣となり、人格、そして運命をも変えていくことを願っています。
火災、地震の災害発生を想定し、「引き渡し」の訓練協力も得たりしてこれまでに何度か実施しています。今年度の実施計画に基づき、今回の実施は「不審者」対応のための訓練を全校で実施しました。
今回は学校滞在中を想定したものでしたが、登下校中、自宅への帰宅後にも注意が必要です。
校内では、関係職員が作成した行動マニュアルに沿ってそれぞれの動きを冷静にできたかどうか…、確認していきました。
警察署の職員の方からも留意すべき点のアドバイスをいただきました。
「いかのおすし」
いか; ついていかない
の ; のらない (知らない人の車には…)
お ; おおごえをだす (ブザーや笛も効果的)
す ; すぐにげる (間合いをとりましょう)
し ; しらせる (特徴を知らせましょう)
自分や周りの人の身(いのち)を守るため、冷静に判断し行動できる力をつけていきましょう。
倉吉警察署の皆さん、ご協力ありがとうございました。
朝、図書室の前で人だかりが・・・。 現在開催されているサッカーワールドカップの優勝国を子どもたちが予想しているのです。 昨日のチュニジア戦をテレビで観戦した児童も多かったようです。 次はスウェーデン戦。対戦国を地図で確認したり、どんな国か調べてみるのもいいですね。 さあ、優勝する...