2025年1月28日火曜日

「自主的な学びの場」(先生たちの様子から)

自ら学んだことを校内(他の先生たち)に伝達する

最新の取組や学校を取り巻く状況を共有する

そして、自らの学びをアウトプットし、理解度や実践の意欲を高める


こうした同僚の姿に触発を受け、「自分も…」と自ら意欲を喚起していく先生たちによる仲間を集い、学びや気づきの輪を広げようとする動き(自主的な学び=校内研修)が、今年度後半からよく見られるようになってきています。


この日のテーマは「情報教育」についてです。

学んだこと、普段考えていること、チャレンジしたこと等…、研修講師役の先生は、皆の学びの機会をつくろうと、意図を持って学びの機会を設定していきます。

会場の雰囲気も自分たちですすめていくためか、どこか和やかさを感じます。



「学びは自らつかみとり、そして、子どもたちに還元する…」

会場を後にした先生たちの会話から、先生たちそれぞれの研鑽が始まっていることに気づきます。

こうした主体的な数々の姿が新しい学校づくりの推進力となっていること嬉しく思います。









 



地域の誇り 中井太一郎さん

 これはなんでしょう? これは明治時代に中井太一郎さん(1830~1913年)によって考案された 「太一車(回転式中耕除草機)」 というものです。 小鴨地区で生まれた中井太一郎さんは、 稲作の生産性を上げるために重労働の雑草取りを克服する太一車を開発しました。 10日(金)、3年...