2024年9月2日月曜日

集団下校の様子から(8月30日)

 台風10号の接近に伴い、この日は給食後、「集団下校」となりました。

なまぬるい風が吹くなか、同じ方向に向かう子どもたちは、まとまって帰宅の途につきました。

今回は、その対応の時の様子をお伝えします。

給食を食べた後、帰りの用意をして、集合時刻を意識ながら集合場所(体育館)に集まります。


まとまって下校するグループごとに整列し、メンバーが揃ったところから座って指示を待ちます。


人数確認が終わったところから、まとまって下校していきます。


スクールバスを利用するみなさんも、発車時刻までに乗車し、人数確認を受けました。

まもなくバスの発車時刻になり、出発です。


1学期での集団下校の様子と比べ、並んで静かに待つ様子、人数確認を終え速やかに下校できる班がとっても多くなりましたね。

こうしたことからも、自分たちで考え、そして動く意識が根付いていることが見て取れます。

新たな週の生活がが始まりました。

今週も「清らかで いきいきと たくましい」毎日を過ごしていきましょう。




2024年8月30日金曜日

ふとした場面に感じられた、子どもたちの心の成長

台風10号の影響が心配されましたが、本日は「通常登校」です。

給食後の集団下校対応としますが、今日も一日、「いきいき」と生活していきましょう。

 

さて、昨日のことです。

長休憩のチャイムが鳴ってしばらくした頃、校庭の方から聞こえてくる元気な声が...。



よく見ると、

子どもの手にはバトンが握られ、掛け声をかけながら、トラックに沿って走り出す様子が見られました。

今月下旬(25日)には、昨年度に続き、「児童体育祭」(倉吉市陸上競技場にて)が開催されます。


出場種目が決まった学年では、子どもたちが主体的に自主練習を始めたようです。

「やらされるのではなく、自らやる」

「言われなくても、考えて動く」

自らの意思をもっての行動に、ひとつひとつ意味付けがなされていく姿は頼もしく映ります。

こうした子どもたちの心の成長の姿を感じる瞬間こそが、私たち教職員の何よりの喜びです。

1学期間に続けた生活で身につけていたことが、スタート直後の2学期においても生かされていくことを願ってやみません。






2024年8月29日木曜日

2学期2日目の登校の様子から

 2学期がスタートして、2日目の朝を迎えました。

近づく台風の影響からか、空模様は雲に覆われ、時折小雨が降っています。

今日も子どもたちは、登校班のみんなで元気に登校してきます...。


一列で並んで登校することを意識したり、低学年の人の歩くスピードを意識して歩く速度を調節したりと、気遣いや配慮が出来ている様子も伺えます。

しばらくぶりの登校でも、出来ていたことが当たり前に、「みんなのいちばん」を大切にする意識や行動規範が、大切にできていることに安堵したところです。

安全ボランティアの皆さんにも一緒に歩いて頂き、ありがとうございます。

安心・安全の生活を当たり前のものにしていく生活が再び始まりました。

スクールバス利用の子どもたちも、問題なく登校できています。


安全ボランティアの皆さん、バスの運転手や支援の皆さんといった多くの方々の支えがあって、当たり前の登校ができいていることを、ありがたく感じる朝の光景です。

みなさん、暑い日がもうしばらく続く中ですが、引き続きよろしくお願いいたします。





2024年8月28日水曜日

2学期始業式(8月28日)

 子どもたちの元気な姿と声が、学校に戻ってきました。

本日から2学期がスタートしました。

始業式は子どもたちの体調管理の観点から、前.後半に分けて行いました。

(体育館に集合したり、リモート放送を活用したりしての実施)



各学級代表児童の姿からは、休み中も目的やねらいをもって生活していたことが伺えます…。

また、これから始まる学校生活を意味あるものにしようと意欲あふれる様子が伝わりました。

私たちは、互いに、よい影響を与え合う尊い存在です。



新たな学校づくりを進める「第2章」の幕開けを、意思をもって行いましょう。

もてる力を自ら伸ばし、互いに高め合う「清らかで いきいきと たくましい」 姿に近づいていきましょう。





2024年7月25日木曜日

「自分たちが動く」の姿に見る、身につき始めた力


1学期終業式の日を迎えました。

この4ヶ月あまり、新たな学校スタートとともに意識高く皆で生活を送りました。

「新たな学校の歴史をつくる」との目標に向かう「最適解」を、仲間と協力して見つけようとする姿にありました。


例えば、

委員会活動; 皆のためになることを自分たちが考え、行動していく様子があちらこちらで…。(この写真は、「昼の放送」を行う各委員会の委員の皆さんの様子です)

 ・聞く側の立場を意識して、放送原稿を読み上げます。

 ・先生がいなくても自分たちがすすめる、皆で折り合いをつけ、進行していきます。

 ・放送内容にも、各委員会の独自性が次々出てきていますね。



依頼のあった「のぼり旗(ねんりんピック はばたけ鳥取2024用」の作成も、会話を楽しみながら作成しました。(作成した4、5年生のみなさん、楽しみながら作成できた点が素敵です)


明日からの夏休み中も同じこと…、

つきはじめた真の力を「定着させる」ための “もうひと工夫”ができる機会がやってきます。

33日間を 「自分で考え、行動する力を定着する」有意義な時間にしましょう。


多くの皆様のご支援ご協力をいただき、新たな学校の教育活動を進めることができました。

職員一同、感謝申し上げます。

次回更新は、2学期始業式の8月28日(水)を予定します。

暑さ厳しい季節です。

保護者、地域そして各関係の皆様、ご安全にお過ごしください。




2024年7月24日水曜日

「キッズフラワー体験教室」(6年生)

 この日は、6年生が県産の生花(トルコキキョウ、リンドウ、スプレーカーネーション、かすみ草、ガーベラ)を使って、フラワーアレンジメントの体験を行いました。




生花のいい香りがする多目的ホールでは、普段できない体験を前にして、ワクワク・ドキドキの表情がたくさん見られました。

基本的な説明を聞いたあと、実際に世界にひとつだけの作品づくりに挑戦します…。




「アイデアをもらったり、じっくり考えたり、誰かの作品からもヒントを得たてみたり…、」

出来上がったそれぞれの作品は、いずれも素晴らしい出来栄えで、たくさんの思いが詰まったものばかりです。

作品は、各家庭に持ち帰り、普段言えない言葉とともに、大切な家族にプレゼントされたことでしょう…。


たくさんの関係の方々に、ご支援、アドバイスいただき、貴重な体験を行うことができました。ありがとうございました。

2024年7月23日火曜日

「地域を知る」〜豊かな自然のある校区〜(3年生)

3年生は、総合的な学習の時間に地域を知る学習をすすめています。

小鴨、上小鴨どちらの地域にも大切に残されている物があることに気づき、込められる人々の思いや、生活する一人として感じることをまとめながら、自分たちのふるさと、そこに暮らす人々の存在について考える学習を行っています。


今回は、上小鴨地区にある「上小鴨神社」と「愛宕(あたご)山」について、地域の方からお話を聞きました。

「地域の人々にとって、どんなところかな?」

「昔から人々が大切にしてきた山だけど、どんなふうに大切にしているのかな?」

豊かな自然とともに、人々の暮らしがあることにも気づいていきます。


小鴨、上小鴨どちらの地域について、学習ができる素晴らしい教育環境が整いました。

こうした学習を通して、子どもたちの心の中に「いつまでも大切にしたいふるさとへの記憶」が残ることを願っています。

貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。



みんなで応援!サッカーワールドカップ

朝、図書室の前で人だかりが・・・。 現在開催されているサッカーワールドカップの優勝国を子どもたちが予想しているのです。 昨日のチュニジア戦をテレビで観戦した児童も多かったようです。 次はスウェーデン戦。対戦国を地図で確認したり、どんな国か調べてみるのもいいですね。 さあ、優勝する...