2024年8月30日金曜日

ふとした場面に感じられた、子どもたちの心の成長

台風10号の影響が心配されましたが、本日は「通常登校」です。

給食後の集団下校対応としますが、今日も一日、「いきいき」と生活していきましょう。

 

さて、昨日のことです。

長休憩のチャイムが鳴ってしばらくした頃、校庭の方から聞こえてくる元気な声が...。



よく見ると、

子どもの手にはバトンが握られ、掛け声をかけながら、トラックに沿って走り出す様子が見られました。

今月下旬(25日)には、昨年度に続き、「児童体育祭」(倉吉市陸上競技場にて)が開催されます。


出場種目が決まった学年では、子どもたちが主体的に自主練習を始めたようです。

「やらされるのではなく、自らやる」

「言われなくても、考えて動く」

自らの意思をもっての行動に、ひとつひとつ意味付けがなされていく姿は頼もしく映ります。

こうした子どもたちの心の成長の姿を感じる瞬間こそが、私たち教職員の何よりの喜びです。

1学期間に続けた生活で身につけていたことが、スタート直後の2学期においても生かされていくことを願ってやみません。






「サポート教室」校内関係者会議 〜校内の教育環境を整える〜

現在の学校には教室以外にも、子どもたちの状態によっては一時的にでも心穏やかに生活できる多様な学びの場を設置する必要性が高まっています…。 こうした国・県の動向に加え、何より毎日学校に登校する目前の子どもたちの実態を念頭に、本校では「より一層の教育環境の充実」に資する取組として、独...