2024年10月9日水曜日

「知りたい、伝えたい わたしたちのふるさと」(3年生)

 3年生は、総合的な学習の時間の学習で、私たちが暮らす小鴨小校区(小鴨・上小鴨地区)のことを学んでいます。

この日の学習にも、地域の方にゲストティーチャーとして来校いただき、その昔にあったとされる「岩倉城」や、今も大切に残る「小鴨神社」のことを一緒に学んでいきました。

子どもたちは事前に聞きたい質問を届けています。

この日の学習ではその質問内容にお答えていただきながら詳しい説明を聞いていきました。



説明や解説を聞いていくうちに、新たな疑問が湧いてきた人もたくさんいたようです。

次々に質問がされ、気づきや発見がどんどん広がっていく様子が見られました。


神社には、平安時代から続く長い歴史の中、地域の人々の思いや願いが寄せられてきたことを知りました。

「争い事がなく平和が続くように...」

「みなが一緒に集い、安心して生活できますように...」


時代が変わっても、地域を思い、ともに暮らす人々との生活を大事に願う気持ちはいつも同だということを感じ取った3年生です。

このような機会が子どもたちの確かな記憶となって、いつまでも大切にされていくことを願ってやみません。


小鴨神社 宮司様をはじめ、お世話になった皆様、丁寧にお話いただきありがとうございました。








2024年10月8日火曜日

「交通安全」への意識を高める取組 〜青少年育成協議会と一緒に〜

 数年前(コロナ禍)にはできなかった取組が当たり前にできるようになったことがたくさんあります。

地域の活動に参加する取組もそのひとつ...。


小学校区内の(小鴨・上小鴨どちらも)多くの町区こども会が、青少年育成協議会と一緒になって、「交通安全 のぼり旗」を作成されています。

旗には、安全で事故のない毎日を願う子どもたちのメッセージが書き込まれています。

大人も子どもも、私たちの安全な毎日は、私たち自身の絶え間ない努力によって守っていきたいものです。


昨年よりたくさんの「黄色い旗」が、学校駐車場に設置されています。

来校の際には、ぜひご覧いただければと思います。





2024年10月7日月曜日

「山上憶良 短歌教室」(6年生)

 倉吉市では、毎年「山上憶良短歌賞」が募集され、市内小学生を対象とした短歌教室が行われています。

この日は6年生が、短歌教室の講師の先生をお招きし、これまでの学習の成果をいかして、自分でつくる「オリジナルの短歌づくり」に挑みました。


「自分が感じたものをイメージし、自分なりの表現に変換して作品にしていく...」

限られた字数の中で、どう表現しようかと、作品づくりに没頭する様子がありました。



はじめて出会った講師の先生との学習も、爽やかに、そしていきいきと進んでいきます。

こうした児童の態度、表情、取組の姿勢に、講師の先生からは称賛の言葉もいただきました。


残された約半分の小学校生活をどれだけ大事にできるか、6年生の姿に「熱量」が溢れ、関わる人の心も自然に熱くしていく様子が伝わりました。

互いの作品を鑑賞し合う表情から、楽しく言語活動が行われたことがわかります。

出来上がった作品が短歌賞の応募作品となっていくのがとても楽しみです...。


短歌教室の講師 中本先生  大変お世話になりました。


2024年10月4日金曜日

実りの秋に向けて 〜校内授業研究会〜(1年生)

 先月19日には、県教育委員会事務局中部教育局の指導主事様に来校いただき、今年度2回目の校内授業研究会を行いました。


新たな学校づくりの基盤となる今年度の研究は、「特別の教科 道徳」の実践を全校体制ですすめ、新たな校訓 「追求 敬愛 進取」にせまる学校づくりの大きな推進力のひとつに位置づけています。


喜んでチャレンジする授業提供(実践)者、そして、日々の実践をもとに互いの教育活動の有り様や学校が向かう方向性をつかんでいる先生たち...。


そして、何より自分が気づき、得たことを生活にいかそうとしたり、自分たちの変化を自信に変えようとできる子どもたち...。


こうした姿や様子が、学習(授業)時間や研究会の場面で数多く感じられました。

学習が進んでいっても、子どもたちの意識が学びから離れていきません。

誰かの気づきを自らの学びにしようとする誰かの主体的な姿を見て切磋琢磨していく姿は、目指す学校の方向性に向かう姿は、見ていて気持ちよく頼もしく感じます。


「実りの秋」に向かって、確かな歩みを続けていきましょう。

そして皆との生活の中で、大切なものを得ていきましょう。






2024年10月3日木曜日

【最終回】船上山宿泊学習 その4(5年生)

 今回が、この紹介の最終回です。

2日目の活動は、「火起こし体験」に始まり、「野外炊飯(昼食づくり)」に取り組みました。

初日の活動を踏まえて、仲間と、どう関わっていくのかが試される2日目です。


相談や打ち合わせ、役割を決めて責任を果たしていく...。

上手くいかないときが集団、そして一人一人の成長のチャンス、





活動を通して、それぞれの力が発揮される様子が見られました。


最後は、2日間の活動の意義を振り返る「別れのつどい」を行い、大切な気づきを学校に持ち帰りました。


校外で行った2日間に渡る学習を通して得た気づきや学びは、後半の学校生活にいかしていきましょう。

来たるべき「最高学年」としての学校づくりの動きに自分たちから関わっていくことが求められます。来たるべき来年度に向けた準備期間にもう入っています。


船上山少年自然の家の職員の皆さん、2日間に渡って貴重な体験をさせていただきました。

ありがとうございました。


2024年10月2日水曜日

【紹介の再開】 船上山宿泊学習 その3(5年生) 

しばらくお休みしていた5年生の宿泊学習の紹介を今回(その3)と次回(その4)の2回に分け、再開します。


これまでには、1日目のプログラムが進められた様子を紹介してきましたが、夕方になりました。

宿泊学習では夕食の準備も自分たちがしないと、誰もしてくれません。

「お腹をすかせた仲間のために...」 「早く食べたい!」


どう準備すれば早く、そして上手くできるか、周りをよく見て自然な声かけが始まります...。



周りを見れば、工夫・修正のヒントを手にすることができます。

失敗がよい経験になるように、
上手くできる工夫や修正をしていく力を身につけていけばいいんだね。

準備ができれば、みんなと一緒に「ごはんのうた」を歌って食事をはじめます。

みんなで食べる食事が美味しいことに気づいた様子を嬉しく思います。

今日一日の活動を振り返りながら、ワイワイと行う食事も醍醐味のひとつです。


ひとつひとつの場面に仲間がいて、誰かを意識して生活する時間を通して、「自律」「友情」「協力」「奉仕」の力が芽生えていきした。


この後、初日の最後には野外での「キャンプファイヤー」を行い、一日の活動と互いの存在の意味を振り返りました。

あっという間に過ぎた一日、

心地よい疲れとともに、子どもたちの表情からは素敵な思い出と仲間の存在の大きさを感じている様子が伺えました。


2024年10月1日火曜日

クラブの活動の成果が、玄関に飾られています(4年生以上)

 朝晩の空気が入れ替わり、急に秋らしさが感じられるようになりました。

こうした秋の訪れを感じる中、学校玄関の奥には4年生以上の子どもたちが行うクラブ活動(生け花クラブ)で作成した立派な作品が飾られています。


作品をじっくり見ると、どの作品にもそれぞれの趣があり、素敵な特徴を感じます。

そして、こうした作品を展示し、多くの人に秋の訪れを感じてもらおうとする取組に感謝の気持でいっぱいです。


気がつけば、10月に入ろうとしています。

ちょっと遅めの秋の訪れを感じながら、毎日の生活を大切にしていきましょう。

「生花クラブ」のみなさんのおかげで学校に季節感という潤いが届きました...。

ありがとうございます。

みんなで応援!サッカーワールドカップ

朝、図書室の前で人だかりが・・・。 現在開催されているサッカーワールドカップの優勝国を子どもたちが予想しているのです。 昨日のチュニジア戦をテレビで観戦した児童も多かったようです。 次はスウェーデン戦。対戦国を地図で確認したり、どんな国か調べてみるのもいいですね。 さあ、優勝する...