2024年10月9日水曜日

「知りたい、伝えたい わたしたちのふるさと」(3年生)

 3年生は、総合的な学習の時間の学習で、私たちが暮らす小鴨小校区(小鴨・上小鴨地区)のことを学んでいます。

この日の学習にも、地域の方にゲストティーチャーとして来校いただき、その昔にあったとされる「岩倉城」や、今も大切に残る「小鴨神社」のことを一緒に学んでいきました。

子どもたちは事前に聞きたい質問を届けています。

この日の学習ではその質問内容にお答えていただきながら詳しい説明を聞いていきました。



説明や解説を聞いていくうちに、新たな疑問が湧いてきた人もたくさんいたようです。

次々に質問がされ、気づきや発見がどんどん広がっていく様子が見られました。


神社には、平安時代から続く長い歴史の中、地域の人々の思いや願いが寄せられてきたことを知りました。

「争い事がなく平和が続くように...」

「みなが一緒に集い、安心して生活できますように...」


時代が変わっても、地域を思い、ともに暮らす人々との生活を大事に願う気持ちはいつも同だということを感じ取った3年生です。

このような機会が子どもたちの確かな記憶となって、いつまでも大切にされていくことを願ってやみません。


小鴨神社 宮司様をはじめ、お世話になった皆様、丁寧にお話いただきありがとうございました。








地域の誇り 中井太一郎さん

 これはなんでしょう? これは明治時代に中井太一郎さん(1830~1913年)によって考案された 「太一車(回転式中耕除草機)」 というものです。 小鴨地区で生まれた中井太一郎さんは、 稲作の生産性を上げるために重労働の雑草取りを克服する太一車を開発しました。 10日(金)、3年...