先週20日(金)には、今年度最後の「地域学校委員会」を開催しました。
先回にて「中間評価」を報告して以降、取り組んできた日々の教育実践についての令和7年度の学校評価「最終評価案」を提示、説明し、委員の皆さんから以下のようなご意見をいただきました。
(このことは、後日「学校だより」にて公表することとしています)
・本年度の学校評価(自己評価)について
→数値向上が見られるものは、「A評価」に上方修正してよいのでは。
→数値の見取りは、これまでの値との比較を考慮することが大切。
・地域との連携について
→今年度の地域学習を振り返り、さらに上小鴨・小鴨両地域について学ぶ学習の工夫を。
→回数や方法などは、地域のバランスを見ながら計画を立てていくのがよい。
・年間の子どもたちの様子について
→掲示物が美しく整う、構内掃除が行き届いている。
「学力が向上している」との説明を受けたが、環境面との相乗効果ではないかと感じる。
→明るい学校、いい環境の中で教育が行われている。
→子どもたちが元気で明るい。落ち着いていると感じる。
→給食時間に進んで話かけてくれて、とても嬉しかった。名前を覚えて呼びかけてくれたことも嬉しい。
今回は、1〜3年生の教室での「交流給食」も行い、子どもたちの普段の様子も身近に感じていただくことができたようです。子どもたちも、いつも以上に会話を楽しみ、おいしく食事ができたことを喜んでいました。
今年度一年間の取組を振り返る中で、多くの皆様に見守られ、支えを受け本校教育を進めることができていることを改めて強く感じています。
感謝の気持ちを子どもたちとともに、全職員で大切にして3月の学校生活を続けていきたいと考えています。
地域学校委員の皆様、一年間大変お世話になりました。
いただきましたご意見等は、次年度の学校運営にいかしていきたいと思います。