「生涯100年時代」と言われる時代にあっても、がんという病気は死亡率が高い病気であり続けています。
本県では、この病気の死亡率が全国上位に位置付けられる状況が続いていることから、健康寿命を高め、健康で豊かな人生を送るための医師による出前授業が行われています。
この日は、6年生が「がん予防教室」の学習を受け、がんの成り立ちや原因となる発がん性物質について詳しく学習をしました。
難しい内容もありましたが、がん細胞は数年から10年程度かけて大きくなるとの言葉に、子どもたちは今から予防的な生活をする大切さを感じたようでした。
依存症になることや、がんのリスクを高める話からは、「ほしい」「やりたい」を止められることが大切だと、学びました。
「自制」「コントロール」することや、毎日、「朝から没頭しない」ことなど、児童は自分事として考えることができたお話がたくさんありました。
講師の先生、大切なお話をしていただきありがとうございました。