2024年9月10日火曜日

国語の学習の様子から(1年生)

 先週のある日の国語の学習(1年生)の様子をのぞきました。

1学期に「ひらがな」の学習を進めてきた1年生は、「カタカナ」の学習を行っていました。


「よみ かき そろばん」

その昔、寺子屋で教わった大切な学びは、生活、自立のために大切にされてきました。

文字の獲得は、言葉の獲得、コミュニケーションの幅を一気に伸ばしていきます。

時代が変わっても1年生の学びには、こうしたこれからの生活に大切になっていく基盤の学習内容がたくさんあります。自分の将来に必要かどうか意識して学習を進めていきましょう。



学習中の姿勢(椅子に座る際の背筋の様子)がこれまでと少し変わってきているようです。

よ1年生の教室には、朝から気持ちのよい清々しい空気が流れていました。


2024年9月7日土曜日

高齢者疑似体験(4年生)

今日は土曜日ですが、「ふるさと学習(参観日)」です。

私たちが暮らす、ふるさとのこと、ふるさとに暮らす人のことを通して学びます。

ゲストティーチャーに来校いただく学年の取組もあります。

学習は以下の内容で計画しました。

たくさんの保護者のご来校をお待ちしています。


1年; 生活科「あんぜんボランティアさんからまなぼう」

2年; 生活科「わくわくどきどきまちたんけん」

3年; 総合的な学習の時間「知りたい!伝えたい!わたしたちのふるさと」

4年; 総合的な学習の時間「だれもがくらしやすい社会をめざして」

5年; 総合的な学習の時間「いのち,ともに輝く」〜船上山について知ろう〜

6年; 総合的な学習の時間「みんなの幸せを願って、ともに生きる」


 さて、昨日には、市社会福祉協議会の皆さんの協力を得て、4年生が高齢者疑似体験の学習を行っていました。



様々な立場の人の人権を考えていく...、こうした大きなねらいに沿って、この日の学習も計画されました。



その人の立場になって考えることができれば、どう関わることができるか気づきが行動を変え、そして生活を変えていくことができるでしょう。

大切な何かに気づくことが出来た、意味ある時間となりましたか?

「いつでも、どこでも、そして誰とでも」

自分らしさ、魅力を発揮できる、そして誰かの支えになったり、ともに生きる喜びを感じたりできる生き方を目指して、気づきを深めていきましょう。



2024年9月6日金曜日

家庭科「調理実習」の様子(5年生)

 5年生は、学習のしおりも完成し、来週に「船上山宿泊学習」を控えています。

活動内容の中には、野外炊飯も予定されいて、この日の行っていた学習の成果が校外学習の場でも上手くいかすことができそうです。


この日は家庭科の学習で、調理実習「ご飯を炊く」が行われていました。

登校後に洗米をしておき、2時間目の学習に備えて準備をします。


「水加減は大丈夫だったかな?」

「炊き上げたご飯の味との関係はどうだったかな?」


この後の試食での語らい場面に「自分の考えを持ち、工夫して表現する」を意識できていたかな?

「学び」の喜びは、こうした体験や経験を通した発見や気づきとも結びつけ、どんどん高めていきましょう。






2024年9月5日木曜日

夏休みの課題発表の様子から(3年生)

 先週半ばに2学期をスタートさせ、早1週間が経過しました。

昨日は、始業式の日に持ってきた夏休み課題「自由研究」についての発表が3年生の教室で行われています。


今年度実施の「全国学力・学習状況調査」結果から、

「自分の考えを持ち、工夫して表現する」点について、伸ばす取組の必要性が分析検討から明確になりました。

また、この点は本校だけでなく県全体の課題の傾向とされ、県教委からのメッセージも示されています。


「考えが伝わるように、資料や文章、話の組み立てを工夫して...、」

継続は力なりです。

本校での分析検討をもとに、学びの場面を結びつける取組を続けていきましょう。








行うことで、日々行う発表の機会のあり方を意図やねらいをもって行うことが必要と考えられます。

2024年9月4日水曜日

学校外の活動にも意欲的に取り組みます

夏休みは先生はもちろん、お家の人もいないことが多い生活になることも...。 

「任される」経験を小学生にうちに自覚して、33日間を過ごす経験を重ねた子どもたち。


そうした休み中に、水泳、ピアノ伴奏の各分野で、優秀な成績を収めた人の報告があり、昨日校長室で表彰が行われました。




賞状を手にする顔は、どの顔も満面の笑みばかり...。



そして、そのことを自分事のように喜び、ともに満面の笑みを浮かべる仲間も一緒になる姿がありました。
子どもたちが、めざす児童像「清らかで いきいきと たくましく」に近づいていること、そして、目的をもってまとまった時間(夏休み)を有意義に過ごした人がいることを嬉しく思います。

行う努力は、結果如何にかかわらず、無駄になりません。

協力や支援をいただいている方に感謝して精進を続けましょう。


こうした各個人の取組も、できるだけ表彰して結果とともに努力の過程を称えたいと考えています。



2024年9月3日火曜日

「児童体育祭」に向けた朝の自主練習の様子から

「児童体育祭」取組が本格的に進みはじめました。

 登校後の限られた時間をうまく使おうとする子どもたちの姿が朝のグランドに映ります。


様子を見ると、次々に...、

そして、誰に言われるともなく、進んで動きの中に入っていく子どもたち...。

さらには、走りながら声を掛け合う様子が自然にできていっています。


限られた時間、期間内での取組ですので、即、結果に結びつくとは限らないけれど、この取組を仲間と主体的に進めることができた時には、素敵な思い出とともに、確かな心の成長を実感できるはずです。

登校中の児童の視線も、グランドに吸い寄せられていきます...。


見ていて清々しい、そして気持ちのよい朝を今朝も迎えることができました。

子どもたちの存在に、「感謝」の気持ちでいっぱいです。


2024年9月2日月曜日

集団下校の様子から(8月30日)

 台風10号の接近に伴い、この日は給食後、「集団下校」となりました。

なまぬるい風が吹くなか、同じ方向に向かう子どもたちは、まとまって帰宅の途につきました。

今回は、その対応の時の様子をお伝えします。

給食を食べた後、帰りの用意をして、集合時刻を意識ながら集合場所(体育館)に集まります。


まとまって下校するグループごとに整列し、メンバーが揃ったところから座って指示を待ちます。


人数確認が終わったところから、まとまって下校していきます。


スクールバスを利用するみなさんも、発車時刻までに乗車し、人数確認を受けました。

まもなくバスの発車時刻になり、出発です。


1学期での集団下校の様子と比べ、並んで静かに待つ様子、人数確認を終え速やかに下校できる班がとっても多くなりましたね。

こうしたことからも、自分たちで考え、そして動く意識が根付いていることが見て取れます。

新たな週の生活がが始まりました。

今週も「清らかで いきいきと たくましい」毎日を過ごしていきましょう。




みんなで応援!サッカーワールドカップ

朝、図書室の前で人だかりが・・・。 現在開催されているサッカーワールドカップの優勝国を子どもたちが予想しているのです。 昨日のチュニジア戦をテレビで観戦した児童も多かったようです。 次はスウェーデン戦。対戦国を地図で確認したり、どんな国か調べてみるのもいいですね。 さあ、優勝する...