2024年6月11日火曜日

プール掃除(中・高学年)

 本校には、広くてきれいなプールがあります。

昨年には、現2〜6年生のみんなが本校のプールを使って水泳の学習を行いました。

一年ぶりのプール使用、水泳の学習が近づいています。


人数の多い中・高学年のでは、プールの中だけでなく、より広い範囲の掃除も行いました。

手洗い場や観覧席の床も磨きました。






力を合わせてきれいにしました。
おかげで、きれいなプールになりました。

水温が適切になる頃を見計らって、水泳の学習が始まっていきます。


今日の予想最高気温は高くなる見込みです…。

水にからだを慣らしながら、目標をもって安全に学習を行っていきましょう。




2024年6月10日月曜日

プール掃除(低学年)

 運動会が終わり、体育の学習では、水泳の学習がはじまります。

6月に入り、みんなでプール掃除に取り組みました。


低学年は、低学年用のプール掃除が担当です。

みんなで並んで、汚れを落としていきます…。

特に汚れが目立ったプールの周りの排水路を、丹念に磨きました。


みんなの力で、きれいなプールになりました。

きれいで、大きなプールです。安全に学習をすすめていきましょう。



2024年6月7日金曜日

「とっとり学力・学習状況調査」に取り組みました(4〜6年生)

 



先月下旬には、4年生以上の子どもたちが「とっとり・学力学習状況調査」に取り組みました。

内容は、「国語」「算数」そして、「質問紙」に取り組みました。

夏以降に返却される結果では、5、6年生では、4年生以降からの一人一人の学力の伸びの様子をとらえることができるとされています。


各教室の様子からは、真剣に、そして集中して自分と向き合う様子が伺えました。

「継続は力なり」です。

日々の学習、仲間との気づきの時間を大切にし続けていきましょう。

そして、後日受け取った結果を受け止めて、改善点につなげていきましょう。

2024年6月6日木曜日

「令和6年度運動会」を振り返る(その5)

 運動会を振り返るシリーズの最終回は、

子どもたちの学校行事を支えようとしてくださった多くの方々の様子についてです。


当日は、駐車場係のPTA会員の方々にご尽力いただきました。

早朝から最終打ち合わせをしていただきました。




運動会後には、職員と一緒になって児童応援席等のテントの撤収作業を手伝っていただきました。中には、中学生の姿も見られるなど、大変多くの皆様に残っていただきました。

整然かつ温かな観戦をいただいたり、親子種目への協力的な参加があったりと、ご協力をいただけたことで、大きな混乱もなく予定通りのブログラム進行ができました。

最後になりましたが、毎年駐車場の確保について大変無理なお願いにも関わりませず、多大なご理解とご支援をいただきました関係者の皆様、ありがとうございました。

引き続き、ご支援の程、よろしくお願いいたします。








2024年6月5日水曜日

「令和6年度運動会」を振り返る(その4)

  

今回は、「演技をともにつくる、仲間の頑張りを支える姿」について紹介します。


注目されにくいところを見ていると、真の姿が見えてくることがあります。

「児童応援席での姿は、演技を支える姿かな?」

騒いだり、出歩いたりする様子もなく、みんなの意識が運動会に向かっていることが分かります。



演技中も、他の仲間の競技の妨げていませんね。

まさに、みんなで運動会をつくっていっています。

演技を終えた集団の動きが素早く、そして整然と退場する姿もありました。


1、2年生の席からは、高学年の演技(組体操)に「えーっ!」「お〜っ!!」と思わず声が出ています。

「今度は自分たちも…きっと」

食い入るような眼差しの先にあるお兄さん、お姉さんの姿に、数年後の自分たちの姿を重ね合わせていたかもしれません。


あらゆるところで新たな歴史を創ろうとした姿が見られた運動会…。

この日に得られた多くの気づきを、次なる目標設定につないでいってほしいと思います。

気がつけば6月…、1学期の後半戦に差し掛かってきましたね。



2024年6月4日火曜日

「令和6年度運動会」を振り返る(その3)

今回は、児童席での応援の様子を紹介します。


運動会前、およそ10日前あたりから、朝の会の時間になるとあちらこちらの教室から元気なかけ声、紅白それぞれの組ごとの応援エールが聞こえてくるようになっていました。

そうした声は、当日が近づくにつれ軽やかで、楽しそうな声に変わり、すでに運動会を楽しんでいるかのような声に聞こえていました…。

見えないところで、きっと高学年のみなさんが力を発揮していたのでしょう。

応援エールを考え、楽しむかのように声を響かせ広げる様子は、学校中に盛り上がりの雰囲気を作り上げ、自分たちで学校の流れをつくっていっているように映ります。

たくましく成長の芽が、多くの子どもたちに育ちはじめていました。

 



こうした動きがあったからこそ、当日の様子があったのでしょう。、

場を盛り上げ、仲間を楽しませ、そして自らも喜ぶ姿が、自然発生的に起こります。

児童の笑顔が、その場の雰囲気を現しています…。

心地よい春風以上に、爽やかな風が降り注いだように感じたのは、おそらく一部の人だけではなかったことでしょう。


演技以外にも、楽しむ、楽しませることができる力があることにも気づいた児童もいたことでしょう。

真の主体性の獲る意欲の高まりは、自らの人生を豊かにしていくことでしょう。

運動会が子どもたち自身にとって将来に必要となる大切なものに気づけたり、意欲が高まることができた機会になっていればこれほど嬉しいことはありません…。


2024年6月3日月曜日

「令和6年度運動会」を振り返る(その2)

 種目での演技の様子は、多くの方々にご覧頂けたと思いますので、その他の部分について紹介します。

今回は、児童が自ら考え、判断して行動していた姿を、係活動の様子から紹介します。


演技前の招集場所は、ザワつきがちですが、今年は一味違います。

整列が整うと、自分たちの出番まで静かに心を整える姿が多く見られました。

係の人の声も必要最小限…、ここにも考えて動く、皆で運動会をつくる姿がありました。




予定どおりのスムーズなプログラム進行の裏には、係活動をテキパキ進める人たちの活躍がありました。

とっさの判断が必要なときにも、慌てることがありません。

「グランドを動かすのは、自分たちなんだ!」

誰かのために役立つ意識が強く現れている姿に、頼もしさを感じました。

日々の姿勢が、行事の中でも、グランドの中でも同じように出すことができる…。

思わず、応援したくなる、支えたくなる姿です。


みんなで応援!サッカーワールドカップ

朝、図書室の前で人だかりが・・・。 現在開催されているサッカーワールドカップの優勝国を子どもたちが予想しているのです。 昨日のチュニジア戦をテレビで観戦した児童も多かったようです。 次はスウェーデン戦。対戦国を地図で確認したり、どんな国か調べてみるのもいいですね。 さあ、優勝する...