2024年6月5日水曜日

「令和6年度運動会」を振り返る(その4)

  

今回は、「演技をともにつくる、仲間の頑張りを支える姿」について紹介します。


注目されにくいところを見ていると、真の姿が見えてくることがあります。

「児童応援席での姿は、演技を支える姿かな?」

騒いだり、出歩いたりする様子もなく、みんなの意識が運動会に向かっていることが分かります。



演技中も、他の仲間の競技の妨げていませんね。

まさに、みんなで運動会をつくっていっています。

演技を終えた集団の動きが素早く、そして整然と退場する姿もありました。


1、2年生の席からは、高学年の演技(組体操)に「えーっ!」「お〜っ!!」と思わず声が出ています。

「今度は自分たちも…きっと」

食い入るような眼差しの先にあるお兄さん、お姉さんの姿に、数年後の自分たちの姿を重ね合わせていたかもしれません。


あらゆるところで新たな歴史を創ろうとした姿が見られた運動会…。

この日に得られた多くの気づきを、次なる目標設定につないでいってほしいと思います。

気がつけば6月…、1学期の後半戦に差し掛かってきましたね。



校内授業研究会(6月25日)(5年)

 本校では「特別の教科 道徳」を研究教科にし、研究をすすめています。 「ともに よりよく生きようとする」児童の育成は、教員一人一人のよりよく生きようとする姿をかたちつくる取組でもあります。 学校で学ぶよさのひとつには、「自分を見つめながら 多様な感じ方や考え方に接することができる...