開校初年度の昨年度には、子どもたちと先生方との間に大切にされた理念がありました。
「学校の主役は…」
子どもたちは開校したての新たな学校の歴史をつくるとして、学校、みんなの生活をよりよくつくりあげていくことに注力し、そのためにできることを自分たちで考え判断して、行動し続けました。
在校生もそれぞれ進級し開校2年目の学校生活をスタート…。
新6年生も改めて学校全体のことを考えたり、今の生活をつくり上げていくことがこれからの学校の未来にも寄与していくことを感じはじめているようです。
この日は、6年生を中心に4年生以上の子どもたちで構成される委員会主催で「1年生を迎える会」が行われました。
・学校生活に早く慣れてほしい
・早く顔見知りになって、1年生のためになることを…
体育館に集まれない仲間のためは、1年生へのインタビューの様子をリモート配信したり、自己紹介をして顔と名前がわかった後には、打ち解け合うためのゲームを進めたりと…、
委員のみんなで、協力しながら400人弱の仲間を束ねる経験の時間がすすみます。
会の進行とともに、たくさんの笑顔や歓声が上がっていくことに「やった! できた!」との思いを強くしていったことでしょう。
1年生の皆さん、楽しい時間を過ごすことができてよかったですね。
4年生以上の委員会の皆さん、「みんなのいちばん」の言葉を、体現する姿でしたね。
これからの学校生活において、一人一人のもてる力が必要とされ、発揮されていくようにしていきましょう。