2024年10月11日金曜日

学校の日常を映す写真より 

 毎日の学校生活は、気持ちのよい朝の動きからスタートします。

学習の様子を参観する合間に、ふと目に入った玄関の様子を写真に撮りました。


吹き抜けになった2階から玄関を見渡した際に、下足場「くつそろえ」の様子に目が止まりました。

今年度に入り、先生たちからの整頓の声掛けは一切なくなりました。

登校して、「学校生活」のスイッチを自分で入れる...、

こうした姿が自分たちの「当たり前」のひとつになっていることがわかります。


また、この日の給食時間の出来事です。

ある教室で、準備中にスープ入りの食缶が倒れる出来事が発生...、このクラスの一大事を知らせる校内放送が流れると、あっという間にこれだけのスープが各クラスから集まりました。


誰かのピンチを何とかしようと、さっと判断し動く子どもたちの姿に、心が揃う「当たり前」が根付いていっていることを感じます。

今、学校ではさらなるレベルアップを目指して、

「◯◯のために、自分(たち)にできることを考え、判断して動く」ことを続けています。


年度の後半戦...、「清らかで いきいきと たくましい」児童の成長は、これからも続いて行きます。


今年度最後の「地域学校委員会」 (2月20日)

 先週20日(金)には、今年度最後の「地域学校委員会」を開催しました。 先回にて「中間評価」を報告して以降、取り組んできた日々の教育実践についての令和7年度の学校評価「最終評価案」を提示、説明し、委員の皆さんから以下のようなご意見をいただきました。 (このことは、後日「学校だより...