昨日に続き、活動の様子を紹介します。
子どもたちは学校から(生活の場に)帰ったら、「まずは、机に向かって、家庭学習(宿題)」に取り組みはじめます。
上の学年の人ほど、隙間時間をみつけようとする工夫する姿が見られ、その様子から何かを感じ、同じように行動していく人もありました。
その後は係に別れて、夕食づくりが始まります。買い物も分担して自分たちで…。
時間はどんどん過ぎていきます。
テレビもスマホも、ゲームだって全く気になっている人の様子、表情はありません…。
お腹をすかせている人のために…。
現在の学校には教室以外にも、子どもたちの状態によっては一時的にでも心穏やかに生活できる多様な学びの場を設置する必要性が高まっています…。 こうした国・県の動向に加え、何より毎日学校に登校する目前の子どもたちの実態を念頭に、本校では「より一層の教育環境の充実」に資する取組として、独...