2024年7月4日木曜日

「大人を前に、考え・思いを語る」〜求められる将来のための力を育む〜(5、6年生)

学校統合を果たしてから約3ヶ月が経過します。

「子どもたちは、ひとつの学校で生活して今、どうかな。」


第2回地域学校委員会の開催日には、新たな学校の歴史を創ろうと奮闘する、学校の主役の高学年(5・6年生)代表が、15名の委員の皆さんを前に、学校の様子や自分たちの考えや思いを自らの言葉で語る場を設けました。


5年生の代表者;「意識して生活していること」「どんな学校にしていきたいか」について

6年生の代表者;「修学旅行で学んだこと」「ひとつの学校になって、友達が増えて」について


会場となった校長室に担任の先生たちの姿も指示もありません。

子どもたちは、大勢の大人をしっかり見て、自分が考えや思いを話し始めました。




「(自分で・自分たちで)できた!」

ドキドキしたことより、達成感が大きな喜びとなり、次への自信になっていきますね。


子どもたちの成長の場はいたるところにあり、様々な人との関わりの中で深く、大きな自信を子どもたちは蓄えていくのでしょう。

立候補した代表の皆さんを誇らしく思います。

また、委員の方々にも、子どもたちの成長の一端を感じていただくことができたと捉えています。

地域学校委員会では、今後もこうした機会を設け、普段の学びで得た力を発揮していく機会をつくっていきたいと考えています。




今年度最後の「地域学校委員会」 (2月20日)

 先週20日(金)には、今年度最後の「地域学校委員会」を開催しました。 先回にて「中間評価」を報告して以降、取り組んできた日々の教育実践についての令和7年度の学校評価「最終評価案」を提示、説明し、委員の皆さんから以下のようなご意見をいただきました。 (このことは、後日「学校だより...