2026年1月19日月曜日

児童朝会の様子から 〜自信を積み上げ、魅力度を高めていく〜 その1(1月15日)

 この日の朝には、3学期最初の「児童朝会」が行われ、2つの委員会より全校の子どもたちへ働きかける場面が…、そして、その話を落ち着いて聞き入る子どもたちの姿がそれぞれありました。

その様子を2回シリーズでお伝えします。


〈給食委員会〉

2学期の終わり近くのある日に提供された給食のなかで「残ったごはんの量」を調べたことが紹介されました。

 ・この日には学校全体でおよそ5kgのご飯が残っていた。

 ・この量は全校の関係者一人あたり、 およそ「ひとくち」程度の量にあたる…

 ・多くの人の手をとおって準備・提供された食事

 ・たった一口の食事量に対する私たちの意識の変化で、残る量がグッと減り「フードロス」に一役かうことになる。そして「感謝の気持ち」も高まる

 ・栄養バランスのよい食事を残さず食べることは、健康と丈夫なからだをつくりにいいこと…

 ・生きものだった食材もメニューに用意されることもある。「命をいただく」意味を考える機会にさえ…。

 




自分たちの思いや考えを資料(パワーポイント)にまとめ、自分たちの言葉を添えて伝えていく姿、伝えようとする視点が、これまで以上に様々な視点から語られていく様子に、いろいろな人の立場を考えたり、日々の生活の質を高めて幸福度を上げようとする姿に感じられ、とても微笑ましく、たくましい成長の変化に見えました。

多くの人の目にも委員の皆さんの姿が堂々としていて素敵な影響を与える存在として映ったことでしょう…。


資料の作製技法、考えた意見をまとめる表現力等は日々の学習の成果のあらわれに違いありません。

「日々の生活の質」に注目し続け、つけた力、できるようになったことを駆使し、考え行動して確かな自信をつけていく子どもたちの変容が嬉しくてたまりません。

なぜなら、こうした姿は開校以来、掲げる本校の目指す児童の姿「清らかで いきいきと たくましい」姿そのものと、捉えているからです…。


次回は、ふれあい委員会の皆さんの様子について紹介します。





2026年1月16日金曜日

「単元到達度問題」に挑む その2(6年生)

新学期が始まった6年教室の前の様子です…。



 3学期、本格始動の週の後半に向かう15日(木)、昨日の5年生に続き、この日は6年生が国語・算数の「単元到達度問題」に挑みました。



自分の現状を正しく知ることから、確かな変容への歩みははじまります…。

「理解」から「習得」のレベルに引き上げていくために、まずは結果と向き合い、手入れが必要な場所を把握し、方法やかけるエネルギー量を決めてコツコツ取り組んでいきましょう。



日々の生活の質の向上を大切にしている6年生の皆さんだからこそ、このあとの取組につなげていくことができるはず。

一人一人のペースは違えども、正しくやれば必ずできるようになっていく経験値を得ていきましょう。


2026年1月15日木曜日

「単元到達度問題」に挑む その1(5年生) 

 昨日、5年生は、県教育委員会が準備する「単元到達度問題」に国語・算数の学習時間を使って挑みました。

この取組は、今年度4月に実施された「全国学力・学習状況調査」の結果を県教育委員会が分析するなかで「既習の学習内容の定着に課題が見られる」と判断し、全県的に小学5、6年生、さらに中学2年生を対象に実施されることになった取組です。

倉吉市内小・中学校でもこの取組を積極的に活用して学力向上策をすすめるとの動きに沿い、本校もこの取組に参加したものです。

このテストは、今後主流となっていくと言われる「CBT(Computer Based Testing)試験」※いわゆるオンライン上で受けることができる方式での実施でした。


今日は5年生、明日は6年生が挑戦することとなっています。


「今年のことは、今年のうちに…」

理解が十分なところとそうでないところを明らかにして、残された期間に習得を目指す取り組みにつなげていきたいと考えています。





2026年1月14日水曜日

校内縄跳び記録会に向けて 〜よくまなび、よくあそぼう(からだを動かそう)〜

 3学期の期間は天候の悪い日が続きやすく、子どもたちが体を動かす機会の確保が難しくなる時期です。

こうした事情も加味しながら、本校では毎年3学期中に「なわとびに取り組む」機会を設けています。


今年度は2月の中旬頃に、「なわとび記録会」を以下のねらいをもって実施予定にしています。

 ・冬場の自主的、継続的な体力の維持・向上

 ・記録会に向け、個人、学年のめあてをもち練習に頑張る態度を育む

 ・なわとびの様々な技に挑戦して運動の楽しさを感じる


早速、休憩時間になると、子どもたちがなわを持って運動を始めます…。

元気に教室から飛び出してくる姿は、「メリハリ」をつけて行動する いきいきとたくましい姿に映ります。

雨上がりの天候もあって校庭は使用できませんでしたが、体育館のフロアーだけでなく、学校のあちらこちらで、自ら進んで・互いに声をかけあって、縄跳びを始める姿がありました。

周りとの距離をとりながら安全に取り組み、体力を維持向上していきましょう。









2026年1月13日火曜日

連休最終日の朝には 〜今日からの3学期、本格始動に向けて〜

 昨日12日の朝にかけてこの冬一番の寒波により、一面銀世界の様子へとなりました。

降雪はあったものの登校に支障をきたすほどのものではなく、昨夜から早朝にかけての降雨もあって、しっかり雪解けが進み、本日の登校は「通常登校」できました。

            昨日、午前中の様子


先週、3学期をスタートさせた学校生活も、連休開けの本日から本格始動です。

寒さに負けず、残された日々を意味あるものにしていきましょう…。


保護者の皆様、前日からの通学路点検、あるいは除雪等へのご協力をいただきありがとうございました。

「安全ボランティア」の皆様、本日も降雨のなか、子どもたちの登校見守りをいただきありがとうございます。


こうした温かな関わり、多くの眼差しに見守られ、子どもたちの学校生活が支えられています。




2026年1月9日金曜日

「サポート教室」校内関係者会議 〜校内の教育環境を整える〜

現在の学校には教室以外にも、子どもたちの状態によっては一時的にでも心穏やかに生活できる多様な学びの場を設置する必要性が高まっています…。

こうした国・県の動向に加え、何より毎日学校に登校する目前の子どもたちの実態を念頭に、本校では「より一層の教育環境の充実」に資する取組として、独自に「校内サポート教室」を校内に設置、運営する取組をはじめています。


約2年間に渡って取り組んでいる動きから見えてきたポイントには、こうした教室(場所)や人(関わる大人)の準備のみならず、「子どもの状態を踏まえた上で関係者が同一歩調の関わり(子どもたちの学びの機会、生活を支える姿勢を維持)を行うこと」が重要ということが見えてきました。

そのため、本校では今年度より定期的に「サポート教室」校内関係者会議を開いています。

冬休みに入ったある日にも運営の状況や子どもたちや保護者の様子、そして教職員の関わり方や教職員間の連携状況を点検する関係者会議が開かれました。

来年度以降も、こうした教室の効果的な設置、運営のあり方を研究しながら、多様な子どもたちが登校でき、安心して学校生活を送ることができる環境整備に尽力したいと考えています。








 

2026年1月8日木曜日

3学期始業式(1月8日)

皆様、 冬らしい天気模様での新年が明け、2026年(令和8年)を迎えました。

本年が皆様にとって「素晴らしい一年」となりますよう祈念申しあげます。

今年もよろしくお願いいたします。


さて、学校は本日より3学期が始まりました。

年度の締めくくりであり、次年度への準備をすすめる短くも大切な学期です。

気持ちを切り替え、一気に過ぎていく期間を大切に過ごしていきたいものです。

また、最も寒く体調を崩しやすい時期にもなります。

自分と大切な人の健康と安全を守る生活も続けていきたいものです…。


始業式では、学年代表の人による今学期にかける力強い言葉が聞かれました。



「思いは必ず実現する…」

強い気持ちの現れが、マイクを使わず、メモなしで、思いを自らの言葉に変える姿に見て取れました。

言葉にする者、言葉を耳にする者どちらにもよい影響を与えていきます。


始業式後の各学級では、久しぶりの会話がはずんだことでしょう。

気持ちを新たに、これまで大事にしてきた仲間との生活を残された期間においても大切なものにしていってほしいと願います。

そして、これまでの取組、努力が成果となってあらわれる「うま(午)くいく年」にしていきましょう。


安全ボランティアの皆様…、大変お世話になります。

本日も寒空のなか、ありがとうございました。

寒い時期となります。体調にご留意いただきながら、今学期もよろしくお願いいたします。





みんなで応援!サッカーワールドカップ

朝、図書室の前で人だかりが・・・。 現在開催されているサッカーワールドカップの優勝国を子どもたちが予想しているのです。 昨日のチュニジア戦をテレビで観戦した児童も多かったようです。 次はスウェーデン戦。対戦国を地図で確認したり、どんな国か調べてみるのもいいですね。 さあ、優勝する...