2026年1月15日木曜日

「単元到達度問題」に挑む その1(5年生) 

 昨日、5年生は、県教育委員会が準備する「単元到達度問題」に国語・算数の学習時間を使って挑みました。

この取組は、今年度4月に実施された「全国学力・学習状況調査」の結果を県教育委員会が分析するなかで「既習の学習内容の定着に課題が見られる」と判断し、全県的に小学5、6年生、さらに中学2年生を対象に実施されることになった取組です。

倉吉市内小・中学校でもこの取組を積極的に活用して学力向上策をすすめるとの動きに沿い、本校もこの取組に参加したものです。

このテストは、今後主流となっていくと言われる「CBT(Computer Based Testing)試験」※いわゆるオンライン上で受けることができる方式での実施でした。


今日は5年生、明日は6年生が挑戦することとなっています。


「今年のことは、今年のうちに…」

理解が十分なところとそうでないところを明らかにして、残された期間に習得を目指す取り組みにつなげていきたいと考えています。





「学年末の個人懇談」(2月26日、27日)

 2月の最後、先週末には2日間続けて、学年末の個人懇談を実施しました。 今学期の様子に加えて今年度を通して見られた成長や変容の様子等を、直接、保護者の方々に担任が会い、お話を聞いたり、家庭連絡表の所見欄の記載では伝えきれない点をお話する機会としました。 ・直接お会いして… ・丁寧...