今回は、昨日紹介した安全ボランティアの方々への手紙について、もう少し詳しく紹介します。
手紙作成のアイデアを出したのは、本校のボランティア委員会のメンバーの子どもたち…、
雨風強い日や暑さ寒さが厳しい日も、安全な登校を支えてくださった、小鴨・上小鴨両地域で活躍いただいた安全ボランティアの皆さんに「思いを伝えることの大切さ」を学んだ委員メンバーが、全校児童を代表して普段から伝えたいと思っている思いを自分たちの言葉に変えて手紙を書き、渡そうと取り組みを始めたものでした。
手紙には、自らの思いをみんなの言葉として伝える「真っ直ぐな言葉」が書かれていました。
(一部を紹介します)
素直な人間性が子どもたちの中に確かに育っていることを嬉しく思います。
昨日紹介した安全ボランティア連絡会の中でも、参加されていた方々が笑顔で手紙を見ておられる姿が思い出されます…。
子どもたちの記憶には、安全ボランティアさんお一人お一人の姿や温かな眼差しとかけ声がいつまでも残っていくことでしょう。
さて、今回紹介している安全ボランティアの方々の他、本校にはボランティアとして、多くの地域の方々にお世話になっています。
・読み聞かせボランティア「かもみ〜る」の皆さん
・家庭科の学習でお世話になる「ミシンボランティア」の皆さん
・米作りやサツマイモ栽培、校庭の除草剤散布でも、お世話になった「中河原元気会」の皆さん
・1年生 チューリップの球根植えでお世話になったボランティアの皆さん
そして、今年度新たに結成、活動を開始された「スマイルサポーター」の皆さん
こうした地域の方々との「顔の見える関係」を大切にしながら、これからも本校教育を進めていきたいと考えています。
各ボランティアの皆様、一年間、お世話になりました。
来年度以降も、よろしくお願いいたします。