今週に入り、インフルエンザ感染症が広がりを見せはじめています。
学校では、教育活動の内容にも注意を払いながら、感染拡大防止策を講じます。
各家庭、地域におかれましても感染防止対策にご協力ください。
さて、先週23日(金)には本校に勤務する「エキスパート教員」による音楽の公開授業が行われました。
題材は「日本と世界の音楽に親しむ」で、この日は、自分が選んだ世界の音楽の特徴的な要素や雰囲気を聴き比べ、それぞれのよさを味わう活動が行われました。
最終的には、「雅楽」の特徴を生かし、歌う活動を行って教科「音楽」の学びから子どもたちの思考・判断・表現する力の育成を目指す指導計画が組まれています。
自分で選んだ世界の音楽それぞれの要素に着目して、その特徴をつかみまとめる様子が印象的です。
世界の音楽が、それぞれの地域で暮らす人々の生活と深く結びつき、地域の文化に根付いていることにも注目できていました。
1200年以上の歴史を持つ日本の古典音楽、平安時代に現在の原型が完成されたとされる「雅楽」の特徴を感じながら表現の工夫ができるといいですね。