中部地区小学校では、これまでの長きにわたり子どもたちの豊かな心と想像力を育む取り組みのひとつとして「版画」制作を大切にしてきています。
本校でも多くの学年で2学期後半から制作に取りかかっていましたが、この日は3年生のフロアで最後の大詰め「版画すり」が行われていました。
インクが塗られたあとには、、みんなで紙の上から丁寧に力を加えていって版画を完成させていきます。
こすった紙をゆっくりはがして、はじめて作品と対面するときのドキドキ感がたまりません。
数日かけてインクが乾いた後には「色つけ」をして完成となります。
完成した各作品の廊下掲示が、今から楽しみです。