2026年1月29日木曜日

版画の制作が大詰めを迎えています(3年生)

 中部地区小学校では、これまでの長きにわたり子どもたちの豊かな心と想像力を育む取り組みのひとつとして「版画」制作を大切にしてきています。


本校でも多くの学年で2学期後半から制作に取りかかっていましたが、この日は3年生のフロアで最後の大詰め「版画すり」が行われていました。




インクが塗られたあとには、、みんなで紙の上から丁寧に力を加えていって版画を完成させていきます。

こすった紙をゆっくりはがして、はじめて作品と対面するときのドキドキ感がたまりません。

数日かけてインクが乾いた後には「色つけ」をして完成となります。


完成した各作品の廊下掲示が、今から楽しみです。



家庭科「ともに生きる地域での生活」(6年生)

卒業、そして進学に向かって残された6年生の子どもたちの学びは、経験したことや蓄えた力を生かし、よりリアルな社会、暮らしとのつながりをもイメージする内容も扱っています。 この日の家庭科「ともに生きる 地域での暮らし」の学習では、より具体的なイメージがもちやすいようにと、学校の隣にあ...