学校統合による2年前の開校以来、本校では校内研究の柱に「道徳教育の推進」を据え、日々の学校生活、そして学力向上を下支えする非認知能力の向上を目指した取組を継続しています。
2年間に渡り積み上げてきた取組やその成果を振り返り、子どもたちの「生きる力」を育むための更なる研究の方向性を探っていく時期に差しかかっています…。
校内では、自主的なもの、学年間での研究が計画的に進み、どの学級・どこの学年、フロアでも年間を通じて特別な教科「道徳」の実践が当たり前に続けられてきました。
そして、どの教室にも、ねらいを記した学習の足跡「道徳コーナー」が設けられ、こうした掲示を用いて、日常かつ継続的に個や集団の成長や変容への振り返りが続けられています…。
ある日は、2年生の教室で…、
その翌日には、3年生の教室でも…、授業実践が続きます。
学び合う姿も常態化しています。
自ら高める「主体性」を手にしつつあるのは、子どもも大人も同じように映ります。