本校でも、12月に入ってインフルエンザ感染症で体調を崩す人が出るようになりました。
現在は毎朝、健康委員のみなさんによる、「手洗い、消毒、換気」のかけ声が聞かれています…。
さて、様々な企業の社会貢献活動が進む中、教育活動に関わる動きも多くなっています。
こうした中、腸内環境の研究を続ける、某(乳酸菌飲料をはじめとした飲料の製造販売)企業の方を招き、1年生を対象に「おなか元気教室」が行われました。
映像を駆使した講師の方のお話を聞きながら、子どもたちは、おなかの健康ってとても大事なことがわかっていきます…。
さらには、そのために、規則正しい生活を続けることが大きく関連している点にも気づいていきました。
小さな頃から健康のことを意識できることは健康寿命を伸ばし、豊かに人生を送る意味でも大切なものだと感じました。
わかりやすい資料と講師の方の軽快な語り口ですすむ学びの時間に、子どもたちも嬉しそうでした。
大変お世話になりました。ありがとうございました。