2025年12月15日月曜日

子どもたちがすすめる、12月の児童朝会(全校)

 12月も中旬に差し掛かり、登校日の日数もだんだん少なくなってきましたが、この日は、毎月行われる12月の「児童朝会」が体育館で行われました。


会での話題の中心は、「みんなの健康、みんなで感染拡大を防ぐ」についてです。

音や映像を駆使して、より多くの人が意識できるようにと、委員のみなさんが工夫を凝らして話をすすめていきます。


「みんなのいちばん」

本校が、みんなで大事にするこの言葉の意味を深く考えると、「健康に」そして「感染拡大を防ぐ」視点に照らしても、やはり、大切にできる言葉にできそうです…。



こうした機会を何度も重ねるうち、すすめ方や伝え方に工夫が見られるようになりました。
今回には、「手洗い動画」を用いた手洗いポイントの伝達と、声のかけ方に委員のみなさんの工夫が込められていました。



自分に何ができるか、自分で考え判断して行動する…、
高まりつつある子どもたちの「主体性」は、この日の児童朝会でも強く感じられました。

みんなで応援!サッカーワールドカップ

朝、図書室の前で人だかりが・・・。 現在開催されているサッカーワールドカップの優勝国を子どもたちが予想しているのです。 昨日のチュニジア戦をテレビで観戦した児童も多かったようです。 次はスウェーデン戦。対戦国を地図で確認したり、どんな国か調べてみるのもいいですね。 さあ、優勝する...