6年生がこれまで取り組んできた多くの学びを通して、自分をみつめ、ともによりよく生きようとする気づきを得ていく学習を行いました。
両クラス(2学級)授業の様子は、全校職員に公開され全体授業研究会として公開され、県教育委員会中部教育局の指導主事にもご参加いただき、その後に研究協議もすすめました。
本校では、この研究を開校以来推進してきていますが、心の成長は、意識、行動、そして具体の生活の変化を促し、やがて、自身とさらなる挑戦への意欲づけとなであろう、そしてこうした取組により学力向上を下支えすると言われる『非認知能力」の向上も目指しているものです。
研究協議では、授業実践をした一部の教員、子どもたちだけの学びにしないための明日からの、教員それぞれ、目前の子どもたちへの還元をじっくり見つめ直す先生方の姿がありました。
指導主事からも的確で本校の実態に沿った指導助言をいただくことができ、早速、明日からの実践に還元できる視点も多数見つかったようでした。
「挑戦する、学び続けるは、子どもたちだけにあらず」
子どもたちと職員が力をあわせ、新たな学校づくりを前進させていきたいと考えています。