2025年12月3日水曜日

第3回校内授業研究会 〜「ともに生きる」未来へ〜 (6年生)

 6年生がこれまで取り組んできた多くの学びを通して、自分をみつめ、ともによりよく生きようとする気づきを得ていく学習を行いました。




両クラス(2学級)授業の様子は、全校職員に公開され全体授業研究会として公開され、県教育委員会中部教育局の指導主事にもご参加いただき、その後に研究協議もすすめました。



今年度最終となる研究会を通じ、日に日に子どもたちの心の成長、行動や生活の向上を感じることが多くなった現状を振り返り、これまでの研究を推進してきた成果を子どもたちの姿で振り返っていきました。

本校では、この研究を開校以来推進してきていますが、心の成長は、意識、行動、そして具体の生活の変化を促し、やがて、自身とさらなる挑戦への意欲づけとなであろう、そしてこうした取組により学力向上を下支えすると言われる『非認知能力」の向上も目指しているものです。


研究協議では、授業実践をした一部の教員、子どもたちだけの学びにしないための明日からの、教員それぞれ、目前の子どもたちへの還元をじっくり見つめ直す先生方の姿がありました。


指導主事からも的確で本校の実態に沿った指導助言をいただくことができ、早速、明日からの実践に還元できる視点も多数見つかったようでした。


「挑戦する、学び続けるは、子どもたちだけにあらず」

子どもたちと職員が力をあわせ、新たな学校づくりを前進させていきたいと考えています。








家庭科「ともに生きる地域での生活」(6年生)

卒業、そして進学に向かって残された6年生の子どもたちの学びは、経験したことや蓄えた力を生かし、よりリアルな社会、暮らしとのつながりをもイメージする内容も扱っています。 この日の家庭科「ともに生きる 地域での暮らし」の学習では、より具体的なイメージがもちやすいようにと、学校の隣にあ...