昨日(1日)、本校に在籍のエキスパート教員による公開授業が行われました。
本校では専科教員として英語(5・6年)、外国語活動(3・4年)への教科担当として学習指導を行っています。教室には校外からの参観者に加え、校内の若手教員の姿もありました。
・ALT(外国語指導助手)の先生と呼吸を合わせ、テンポよく進んでいく様子
・子どもたちの表情に注視し、学ぶ意欲の高まりを重視する様子
・既習事項を必死に使うといった学びを獲得していくための枠組み設定
・コミュニケーションツールの習得に重要な互いの表情や間合い、反応を重視する姿勢
様々な見応えある場面が用意された学習がすすんでいきました。
一方、子どもたちの様子は、見知らぬ先生を含む多くの大人の参観があっても、いつもと変わらない、当たり前の授業が進んでいきます。
・真剣に参観され、メモを取られる先生方の姿がある中、子どもたちはいつも通り、皆でつくっていく学習を進めていました。
お忙しい中、来校いただき、また授業後の研究協議へのご参加もありがとうございました。
来校いただいた先生方にとって、授業づくりのヒントが得られる時間となりますことを願いたいと思います。