今月下旬、「赤い羽根の共同募金」活動に協力しようと、福祉委員会のメンバーが協力して募金への協力呼びかけと活動を行いました。
4年生から6年生までの委員が仲よく朗らかに、子どもたち、先生たちへ募金協力を呼びかけていきます。
募金の趣旨、集められたお金の使われ方を広く伝えるなど、工夫が凝らされた活動になっていることも、協力者が増えていることに貢献しているのかもしれません…。
最終的には、昨年度以上の募金金額が集まりました。
委員会メンバーで、倉吉市社会福祉協議会の皆さんに、募金を渡しました…。
赤い羽根を身につけた人とすれ違うたび、清らかな気持ちにを感じてほしいと思います。
誰かのために役に立つ、小さなことの積み重ねを できることから始める子どもたちの姿に
『清らかで いきいきと たくましい』 小鴨児童が増えていっていることを実感しました。
ご家庭からも、声かけ、ご支援があったものと思います。
ご理解いただきありがとうございました。