12月に入り、校内では今学期の取組を振り返る場面があちらこちらで見られています。
校舎内にもこれまでの教育活動で制作した作品等、「学習の足跡」等の掲示物が教室だけでなく、いたるところに確認することができます。
年末に向けて忙しさを感じやすくなる時期ですが、こうした時こそ、落ち着いた心持ちで残りの学校生活を続けていきたいものです…。
さて、2年生のある教室では図画工作の学習が進められていました。
お手製の「クリスマスツリーづくり」にむけ、飾りの色つけを行う子どもたちの姿がありました。見つけ拾ってきていた松ぼっくりを片手に、それぞれの子どもたちが思い思いの色を塗っていきます…。
「自分たちと誰かの笑顔につながる…」
ツリーの制作を通して、学校が大事にする合言葉「みんなのいちばん」の実現を目指そうとする教育活動が行われていることがよく分かる様子でした。
みんなが色塗りをしたたくさんの松ぼっくりが、きれいに飾られたツリーができるのがとても楽しみです…。
こうした季節感を感じながらできる生活を楽しみながら、残りの2学期の生活を楽しんで言ってほしいと思います。