2025年12月8日月曜日

残された期間を大切に過ごす 〜意識を揃え、工夫を楽しむ期間に〜(全校)

 先週3日(水)には、今学期最後の全校朝会を行いました。

今月25日に控える、2学期終業式まで、既に20日を切っており、今学期のみならず今年度のこれまでの歩みを振り返りながら、残された期間を大切に過ごすためのポイントを確認する時間をみんなで持ちました。


・「意識のマンネリ化」を予防 →小さな変化を実感できる生活を続けよう

・「生活の質の向上」を工夫  →楽しみながら行い続け、自信を積み上げよう

との話がありました。


その後には、運動、文化それぞれの両面で優秀な結果を得たり、評価を得た人の表彰が行われました。


コツコツ積み上げた努力や高めていった力は、何より、自分自身の心の中に確かな「自信」へと変わっていきます。

学期の終わりを気持ちよく迎え、新たな年に向けて自ら・自分たちのさらなる成長への期待を膨らませていってほしいと思います。





家庭科「ともに生きる地域での生活」(6年生)

卒業、そして進学に向かって残された6年生の子どもたちの学びは、経験したことや蓄えた力を生かし、よりリアルな社会、暮らしとのつながりをもイメージする内容も扱っています。 この日の家庭科「ともに生きる 地域での暮らし」の学習では、より具体的なイメージがもちやすいようにと、学校の隣にあ...