2025年6月17日火曜日

中小研一斉研での「公開授業」(5、6年)(6月11日)

 先週11日(水)の午後には本校の5,6年生の子どもたちが授業公開を行いました。

この日は中小研一斉研の日で、音楽・道徳の2つの部会に所属する中部地区(倉吉市・東伯郡)の多くの小学校が来校され、(音楽部会;6−1、道徳部会;5−2)で授業参観につづき研究協議、検討が行われたためでした。


6年生の学習(音楽室)では、曲の鑑賞を通し「主体的で対話的な言語活動」がすすめられ、曲にはそれぞれの作られ方や工夫等の特徴があるとわかると、わかった特徴を意識して、歌おうとする場面が設定されていました。



5年生の教室(5−2)でも多くの先生が参観されようと、「いつもと同じ…」

「みんなと先生とでつくり、すすめる」道徳の学習に向かっている姿がありました。

自分や親しい仲間の範囲から、みんな、身の回りの生活、自分との関わりを意識し、これからの自分に対して意識が向けることができるようになる時期の5年生…。


「いつでも、どこでも、誰とでも…」

変わらない普段の時間を大切に、日々の生活の質を上げようとしている本校5、6年生の姿は学校が向かう方向を示しているように映りました。

毎週行われる学びの時間から得られる気付きが身近な生活や行動を変えていく原動力へとなっていくことを願っています。



「サポート教室」校内関係者会議 〜校内の教育環境を整える〜

現在の学校には教室以外にも、子どもたちの状態によっては一時的にでも心穏やかに生活できる多様な学びの場を設置する必要性が高まっています…。 こうした国・県の動向に加え、何より毎日学校に登校する目前の子どもたちの実態を念頭に、本校では「より一層の教育環境の充実」に資する取組として、独...