生活科の学習では、2年生が以前から育て始めている「ミニトマト」の様子を観察している様子がありました。
じっくり見ると、いくつもの気付きや発見がありますね。
子どもたちは、その気づきを忘れまいと、丁寧にメモを取っていました。
中には、タブレットを使用して写真を撮りながら、上手にまとめようとする人もいましたね。
こうした場面の学びも「個別最適な学習」の場面のひとつです。
集中して、学びの時間を楽しむ2年生の姿が印象的でした。
これはなんでしょう? これは明治時代に中井太一郎さん(1830~1913年)によって考案された 「太一車(回転式中耕除草機)」 というものです。 小鴨地区で生まれた中井太一郎さんは、 稲作の生産性を上げるために重労働の雑草取りを克服する太一車を開発しました。 10日(金)、3年...