2024年12月19日木曜日

「児童朝会」のその後に… 〜発言に責任をもつ姿〜(その1)

いよいよ「冬将軍」の到来の時期となりました。

 昨晩から今朝にかけての悪天候が心配されていましたが、学校は「通常登校」です。


また、昨日から今週末までの予定で、2学期末「個人懇談」が始まりましたが、子どもたちの学校生活の動きは、進化・発展を続けています。

一昨日の「児童朝会」にて、複数の委員会から取り組む内容や全校への呼びかけ(依頼)が伝えられましたが、早速、翌日の朝(昨日)には、いくつかの委員会メンバーの動きに注目したので紹介します。


「おはようございますっ!」

玄関では、運営委員が「挨拶」を返しやすくなる「挨拶運動」を工夫して行っていました。



「なかよしジャンケンはじめるよ! ……」 

「僕(私)は○○を出したよ。(僕・私に)勝った人は運がいいかもねっ!」

校舎に響く校内放送を使って、ふれあい委員が「なかよしジャンケン」をはじめます。

校舎のあちらこちらで、ジャンケンの結果に歓声があがります。


自分たちが目指す学校づくりのため、「自ら出したアイデア(決めたこと)に主体的に、仲間と協力して取り組む姿」が実に微笑ましく映ります。

こうした時間、経験を積み重ね、「人間力」を伸ばしていってほしいと思います。



「サポート教室」校内関係者会議 〜校内の教育環境を整える〜

現在の学校には教室以外にも、子どもたちの状態によっては一時的にでも心穏やかに生活できる多様な学びの場を設置する必要性が高まっています…。 こうした国・県の動向に加え、何より毎日学校に登校する目前の子どもたちの実態を念頭に、本校では「より一層の教育環境の充実」に資する取組として、独...