2024年5月10日金曜日

新たな気づき、手本も使い、つかみとる



 多くの学校で取り組むように本校でも、継続して、校内「ノート展」を行ってきています。

誰もが進級し、自分たちの生活の質を高めていく意欲が高まっています。

本校には402名の同じ志をもった仲間がいます。

「切磋琢磨、支え合う、やりきる」このことを頭に入れ、生活の質をあげようとする人の姿があちらこちらに見られます。

周りを見渡せば、関心をもっていると、手本にしたり、参考にできそうなこともたくさんありそうです。


周りに関心を寄せ、自らに必要と思われることをつかみとっていく...

「いきいきと、たくましくの精神」は、こうした毎日の一瞬一瞬にも生かされていくようしていきたいと思います。

今年に入っても、校内の廊下には、こうした手本がたくさん示されています。


「どこが、はなまるのポイントなの?」

自分から気づきを質問すれば、自分の取組に取り込むことができることがありそうですね.。


「切磋琢磨、支え合う、そして、やりきる」

新たな学校の歴史をつくっている私たち、この3つの言葉を意識続けて、毎日の生活をしていきましょう。 

地域の誇り 中井太一郎さん

 これはなんでしょう? これは明治時代に中井太一郎さん(1830~1913年)によって考案された 「太一車(回転式中耕除草機)」 というものです。 小鴨地区で生まれた中井太一郎さんは、 稲作の生産性を上げるために重労働の雑草取りを克服する太一車を開発しました。 10日(金)、3年...