2024年5月10日金曜日

新たな気づき、手本も使い、つかみとる



 多くの学校で取り組むように本校でも、継続して、校内「ノート展」を行ってきています。

誰もが進級し、自分たちの生活の質を高めていく意欲が高まっています。

本校には402名の同じ志をもった仲間がいます。

「切磋琢磨、支え合う、やりきる」このことを頭に入れ、生活の質をあげようとする人の姿があちらこちらに見られます。

周りを見渡せば、関心をもっていると、手本にしたり、参考にできそうなこともたくさんありそうです。


周りに関心を寄せ、自らに必要と思われることをつかみとっていく...

「いきいきと、たくましくの精神」は、こうした毎日の一瞬一瞬にも生かされていくようしていきたいと思います。

今年に入っても、校内の廊下には、こうした手本がたくさん示されています。


「どこが、はなまるのポイントなの?」

自分から気づきを質問すれば、自分の取組に取り込むことができることがありそうですね.。


「切磋琢磨、支え合う、そして、やりきる」

新たな学校の歴史をつくっている私たち、この3つの言葉を意識続けて、毎日の生活をしていきましょう。 

「サポート教室」校内関係者会議 〜校内の教育環境を整える〜

現在の学校には教室以外にも、子どもたちの状態によっては一時的にでも心穏やかに生活できる多様な学びの場を設置する必要性が高まっています…。 こうした国・県の動向に加え、何より毎日学校に登校する目前の子どもたちの実態を念頭に、本校では「より一層の教育環境の充実」に資する取組として、独...