16日(水)、2年生が国語において研究授業を行いました。
アーノルド・ノーベル作「お手紙」を教材に、かえるくんの行動を具体的に想像することや自分の体験と結びつけて感想をもつことをねらいにした学習でした。
「どうして大急ぎで家へ帰ったのかな?」
「かえるくんが自分でお手紙を届けなかったのはどうしてかな?」
子どもたちは物語を読んで演じたり、友達と対話をしたりしながら、かえるくんの気持ちを考えていました。
最後に「お気に入りのところ」に線を引き、そのわけをワークシートに書き込みました。叙述を根拠にして自分の考えをしっかりもつ子どもの姿が見られました。
授業後には研究協議を行い、中部教育局の中井指導主事からもご指導いただきました。
アーノルド・ノーベル作「お手紙」を教材に、かえるくんの行動を具体的に想像することや自分の体験と結びつけて感想をもつことをねらいにした学習でした。
「かえるくんが自分でお手紙を届けなかったのはどうしてかな?」
子どもたちは物語を読んで演じたり、友達と対話をしたりしながら、かえるくんの気持ちを考えていました。
どの学年でも楽しく力のつく学習をめざしていきます。