山上憶良は日本最古の歌集である「万葉集」を代表する歌人の一人として、教科書にも登場する人物です。憶良は、716年に伯耆国(現在の倉吉市)へ国司として赴任しました。
9日(水)、「山上憶良の会」の福井会長、廣谷さん、小谷さんにご来校いただき、6年生を対象に出前授業をしていただきました。
福井会長からは憶良の代表的な歌
「銀も金も玉も何せむに優れる宝子にしかめやも」
について詳しく解説していただきました。
(読み方や意味をぜひ子どもさんに聞いてみてください)
憶良は万葉集に家族への深い愛情を歌った作品を多く残しましたが、倉吉市ではこの憶良にちなみ、「山上憶良短歌賞」を創設し、「家族」をテーマにした作品を広く募集しています。
小鴨小学校からも多くの作品を応募する予定です。
どんな作品ができるか楽しみです。
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