2年生は算数の時間に「かさ」について学習しています。
21日(火)は、家庭科室にあるいろいろな入れ物を使って、「L」「dL」という単位を体感する活動に取り組みました。
21日(火)は、家庭科室にあるいろいろな入れ物を使って、「L」「dL」という単位を体感する活動に取り組みました。
最初に大小さまざまな鍋ややかんにどれくらいの水が入るか予想してから実際にはかります。
「大きなやかんには8L1dLも入ったよ!」
「思ったより多かったな!」
体験を通して、子どもたちは「1L」「1dL」のかさを肌で感じることができたようです。
実際の体験を通して得られる知識は、まさに生きた知識といえます。
おうちにあるバケツやお風呂にはどれくらいの水が入るのかなど、どんどんと問いが広がると面白いですね。