2026年7月2日木曜日

次につながる学習を

4年生が算数で「小数」の学習をしていました。
小数の表し方や仕組みを学び、友だちと説明をし合うなど、真剣に学ぶ姿が見られました。
子どもたちのノートを見てみると、新しく知ったことだけでなく、「このときはどうなのだろう」「次はこんなことが調べたい」など、次につながる振り返りが
書かれていて感心しました。

「なぜ~なのだろう」「~だったらどうなるのだろう」「本当にそうなのだろうか」など、新たな疑問や問いが生まれたとき、子どもたちはさらに学びを深めようと意欲を持ちます。
そんな主体的に学ぶ子どもたちの姿がたくさん見られる授業をめざしていきたいです。





4年算数「そろばん」

教室からパチパチとした音が聞こえてきました。 4年生が算数で「そろばん」をはじいていたのです。 そろばんを計算の道具として利用する機会はめっきり減ってしまいましたが、集中力や記憶力、発想力が高まると言われています。 友だち同士で教え合いながら集中して学習に取り組んでいました。 そ...