2026年2月27日金曜日

家庭科 調理実習 〜出汁をとってつくる味噌汁の味は?〜(5年生)

 家庭科室の方向から、何やら美味しそうな香りがしてきます…。


この日は、5年生が家庭科の学習で、味噌汁をつくる調理実習を行っていました。

家庭でも、給食にも当たり前に口にする味噌汁を自分たちでつくるとなると、改めて気づくことがあるようです。



そこには美味しく味を整える秘密…、

出汁の取り方についての気づきを得た人がとても多かったようです。


この日は、粉末の調味料ではなく、「いりこ」を使って出汁をとる方法にチャレンジしていました。

いりこの「内蔵(はらわた)」をきれいに取り除き、調理を始める様子が印象的でした。


感染症拡大防止のために延期されていた調理実習も無事に行うことができ、一安心です。


このあと、給食も食した5年生、この日は特に、目前の献立メニューを前にしながら調理法や使われている食材、調味料の種類など、色々考えながら食事ができたと思います。

もうすぐ3月…、残り少なくなった今年度の給食に加え、家庭での食事にも感謝の念をいだきながらおいしく食事をしていってほしいと思います。







2026年2月26日木曜日

地域の皆さんとの「昔遊び交流」(1年生) (2月20日)

 この日は、1年生の子どもたちが地域の皆さんと一緒に「昔遊び」をしながら交流を行いました。

・だるまおとし ・おてだま  



・けん玉  ・あやとり  ・おはじき



・めんこ  ・こままわし  ・はねつき



やり方が分かると、作戦を考えたり、教えあったり、工夫が始まります。

勝ち負けよりも、見て学び、工夫する喜びを感じたり、一緒に遊ぶ経験を力いっぱい楽しむ姿があちらこちらで見られました。


遊び方が以前と変わっても、子どもたちにとって新鮮に感じた「遊びやその遊び方」の中に、人としての魅力を増していく大切な要素が含まれていることを、子どもたちの輝く瞳が教えているように感じます…。


お別れをしたあとも、「楽しかった。 またやりたい!」との声がたくさん聞かれていました。

地域の皆さんのお顔とお名前を覚えた子どもたちが、さらに増えたことを嬉しく思います。


小鴨、上小鴨両地域の地域のみなさん、たくさんおいでいただき、そしてにこやかに子どもたちと時間を過ごしていただき、ありがとうございました。

感謝申し上げます。




2026年2月25日水曜日

今年度最後の「地域学校委員会」 (2月20日)

 先週20日(金)には、今年度最後の「地域学校委員会」を開催しました。



先回にて「中間評価」を報告して以降、取り組んできた日々の教育実践についての令和7年度の学校評価「最終評価案」を提示、説明し、委員の皆さんから以下のようなご意見をいただきました。

(このことは、後日「学校だより」にて公表することとしています)


 ・本年度の学校評価(自己評価)について

  →数値向上が見られるものは、「A評価」に上方修正してよいのでは。

  →数値の見取りは、これまでの値との比較を考慮することが大切。


 ・地域との連携について

  →今年度の地域学習を振り返り、さらに上小鴨・小鴨両地域について学ぶ学習の工夫を。

  →回数や方法などは、地域のバランスを見ながら計画を立てていくのがよい。


 ・年間の子どもたちの様子について

  →掲示物が美しく整う、構内掃除が行き届いている。

   「学力が向上している」との説明を受けたが、環境面との相乗効果ではないかと感じる。

  →明るい学校、いい環境の中で教育が行われている。

  →子どもたちが元気で明るい。落ち着いていると感じる。

  →給食時間に進んで話かけてくれて、とても嬉しかった。名前を覚えて呼びかけてくれたことも嬉しい。



今回は、1〜3年生の教室での「交流給食」も行い、子どもたちの普段の様子も身近に感じていただくことができたようです。子どもたちも、いつも以上に会話を楽しみ、おいしく食事ができたことを喜んでいました。



今年度一年間の取組を振り返る中で、多くの皆様に見守られ、支えを受け本校教育を進めることができていることを改めて強く感じています。

感謝の気持ちを子どもたちとともに、全職員で大切にして3月の学校生活を続けていきたいと考えています。

地域学校委員の皆様、一年間大変お世話になりました。

いただきましたご意見等は、次年度の学校運営にいかしていきたいと思います。



2026年2月24日火曜日

がん予防教室(6年生)

 「生涯100年時代」と言われる時代にあっても、がんという病気は死亡率が高い病気であり続けています。

本県では、この病気の死亡率が全国上位に位置付けられる状況が続いていることから、健康寿命を高め、健康で豊かな人生を送るための医師による出前授業が行われています。


この日は、6年生が「がん予防教室」の学習を受け、がんの成り立ちや原因となる発がん性物質について詳しく学習をしました。


難しい内容もありましたが、がん細胞は数年から10年程度かけて大きくなるとの言葉に、子どもたちは今から予防的な生活をする大切さを感じたようでした。

依存症になることや、がんのリスクを高める話からは、「ほしい」「やりたい」を止められることが大切だと、学びました。

「自制」「コントロール」することや、毎日、「朝から没頭しない」ことなど、児童は自分事として考えることができたお話がたくさんありました。


講師の先生、大切なお話をしていただきありがとうございました。


2026年2月20日金曜日

避難訓練(火災)(全校)

 大雪で休校となったため、延期していた今年度最後の避難訓練を行いました。



今年度の計画は、年度内に計4回(地震、火災、水害、不審者)を行うというもの…、

そのうち1回を中学校区で合同実施の「引き渡し訓練」としたり、警察署の協力を得たりして、前例にとらわれず、発災時にどれだけ冷静に安全確保ができるかどうかに注力して取り組みを続けてきました。


指示を聞いて、落ち着いて…

他の安全も意識をしながら、確実に避難する…

災害の種類や状況をイメージして、判断し行動することができていました。



学校外でも、日中以外でも災害はいつ、発生するかわかりません。

「その時」の冷静さを保ることができるよう、訓練を続けていきましょう。





2026年2月19日木曜日

「今年度のことは、今年度のうちに」(4年生)

 2月も中旬に差し掛かり、今年度の学校生活も残り1ヶ月あまりになってきました。

これまでの学びの習得度合いを測る学力検査を終え、日々の授業では学んだことを使って深く考えたり、様々な人の考えや意見と照らし合わせたりする学習が繰り返し進められています。

・学んだことは、わかるよりもできる、できることは使う、

・そして、使えるようになったら…


4年生の教室では、こうした学習がねらいをもってすすめられ、子どもたちの「もっと…」の気持ちが高まっている様子が伺えました。


今日、そして今の生活を大切にできている「場」には穏やかな空気感が感じられるものです。

この日見られていた4年生の姿には、来年度に向けた高学年(学校のリーダー役)の仲間入りの準備が着々と進んでいる様子が伺えました。

2026年2月18日水曜日

「PTA子育て講演会」を開催(2月10日)

 大雪の影響で延期とした「子育て講演会」を、10日(火)の夜に開催しました。

感染症拡大防止にも配慮して、講演はPTA会員の方々へオンデマンド配信の形式もあわせた「ハイブリッド形式」で行いました。


この日の講演内容は、本校教育における課題のひとつとして顕在化している「メディアとの正しい付き合い方」についてです。


時代の変化とともに社会のあり方や暮らしぶりも変わりましたが、その時の環境に適応する努力や工夫が求められるのは、昔も今も変わりません。

通信機能を有するゲーム機、スマートフォンを用いた各種アプリの使用や動画視聴など、小学生期はもちろん、小学校入学前の時期の頃からこうしたメディアとの付き合い方は、現代の子育てポイントのひとつへとなっています。


便利なものを正しく、理性をもって使用できる判断と行動力を子どもたちに育むために、親として、子どもたちの健やかな成長を願う大人としてPTA会員が集い気づき合うことの重要性がわかりました。

以下に講話内の内容について、いくつか、概要を紹介します。

1 インターネットサービスは、基本的に「13+」

 日々、身近に触れる各種サービスには13歳未満の人には不適切な表現や言葉が含まれ、「不適切な可能性がある」とされていて、「13+」の記載がされていることをご存知でしょうか。


 2 ゲームの「ABC」マークにも意味がある。…レーティングマークの年齢区分

  (※特定非営利活動法人コンピュータエンターテイメントレーティング機構による)

  →A; 年齢区分対象となる表現、内容は含まれず「全年齢」対象であることを表示

  →B; 12歳以上を対象とする表現内容が含まれる

  →C; 15歳以上 〃

   :

   :

  →Z; 18歳以上のみ 

 

3  機能制限、フィルタリングは必須

  イメージ的には「自転車の補助輪」と同じで、子どもたちを守るために成長に合わせて少しずつ緩めていくことが大切。


・大人だって正しく、理性をもって使用する

・そして誠実に子どもと向き合う大人の存在が、子どもたちには必要

ということがわかり、今だけでなく、子どもたちの将来につながる適切な関わりについてたくさん振り返ることができる時間となりました。

講師の先生、本校PTA会員のためにご講演をいただきありがとうございました。




2026年2月17日火曜日

「志授業」(6年生)


メジャーリーグで活躍する大谷選手が高校生だった頃に実践していた「マンダラチャート(目標達成シート)」は有名な話です。

6年生は、自らの志を定め、「自らの人生に対する社長になる」記念日となる「志授業」を行いました。


この日、6年生は講師の先生からは、

 ・漠然とした思いを具体の行動に変える

 ・そして、その先の目標との関連性を強く意識づけて生活する

 ・思いを実現できる(未来をつくる)人生に向かっていく

こうした行動ができる考え方を学んでいきます。


「自分の人生への「社長」には、自分以外なれない。」


この言葉にある種の「新鮮さ」を感じた子どもたちの目の色が変わります。

大切なことに気づき、そして、仲間の言葉や表情に触発され、自らの未来を自らの手で描こうと目を輝かせる瞬間がありました。


この日に作成したシートは、残りの学校生活を送るうえでも大切にされていくことでしょう。

そして、卒業後にも時々読み直し、まるで「自らの山登り」をするかのように、自らの判断で道を定め、橋をかけて人生という山の頂きを目指していってほしいと思います。


講師の先生、大変お世話になりました。ありがとうございました。





2026年2月16日月曜日

PTA環境整備ボランティア作業(2月15日)

 先日の大雪の大半が溶け、暦どおり春が近づいていることが感じられます。

昨日15日(日)の朝には、今年度最後のPTA環境整備ボランティア作業が行われました。


今年度最後の作業は、校舎、体育館を参加する者できれいにしていく内容でした。

窓ガラス、床磨きをメインに多くの方にご参加いただき、とても校舎がきれいになりました。



今年度、一年間お世話になった校舎に感謝の気持ちを持ちながら、真剣に、でも、和やかに作業が進みました。


今年度のPTA会員の方々には、春・夏・そして今回と、分担して計3度の作業を通して子どもたちの生活環境を整えていただきました。

会員(保護者)の皆様、何かと忙しい中、ご都合をつけてご参加いただきありがとうございました。


今年度の登校日は、残り25日です。

きれいになった校舎で、今年度の小鴨教育、最後の仕上げを続けていきたいと思います。



2026年2月13日金曜日

なわとび大会が始まっています。

 3学期に入り、寒い時期においても体力の維持、向上を目指すため「なわとび」の取組をすすめています。

今月9日〜13日までの期間は、「校内なわとび大会」の期間です。

この日は、3、4年生の子どもたちが、大会当日を迎え体育館で互いの練習の成果を確認し合っていました。



各年が上がるにつれ、できる種目や回数も増えていきますが、なわとびをしながらからだを動かす楽しさ、練習を続ければできるようになる達成感と喜びを高めていきましょう。



2026年2月12日木曜日

入学説明会の開催(2月5日)

先週5日(木)には、 令和8年度入学予定の親子の皆様と学童クラブ等関係者、そして教材販売等の業者様のご参加をいただき、「入学説明会」を開催しました。

多目的ホールでは、学校からの説明がありました。はじめて入学する子どもさんの保護者も比較的多く、親子で学校や小学校生活に向けての話に耳を傾けられる様子が見られました。




この間、園児たちは小学5年生のお兄さん、お姉さんといっしょに学校探検を行いました。

学校にあるたくさんの部屋や大きな体育館に驚いた人もいたことでしょう。

目を見て微笑みながら声をかけている5年生の様子が印象的でした。

最後には、親子で体育館に移動し、教材販売に参加いただきました。


今度会うときは、4月に予定する「入学式」ですね。

元気いっぱい残りの生活をしてください。

感染症が流行りだしていますが、元気に残りの生活を続け、元気に入学されることを願っています。



2026年2月10日火曜日

「見たこと、感じたこと」(2年生)

今朝は、大雪による「臨時休業」あけの登校となりました。

足元が凍結している中、子どもたちの登校見守り、付き添い、そして送迎時の安全な駐車場利用と、皆様に様々なご配慮をいただきました。

また、昨日中には通学路の確保、安全確認等もたくさん行っていただきました。

ありがとうございました。 

おかげさまで、校舎には子どもたちの元気な姿が見られています。


国語の学習を通して、2年生はたくさんの文字を知り、意味や使い方がわかって、書くことができる、正しく使うことができるようになっています。

漢字の習得も続いていますが、この日は、書くことができるようになった互いの「書字」に対する、丁寧さ、バランス、形、止め・はね・はらいなどに注目しながら見たこと、感じた点を表現する活動が行われていました。


子どもたちのノートに書かれた文字を見れば、これまでの学習の際にどんなことを大切にして学びを重ねてきていたのかが分かります。


誰かの成長、変化を素直に認め、そして自らもさらに向上しようと意欲を高めていく人間関係ができていることを嬉しく思ます。

「切磋琢磨」、そして「よい影響を与える存在」の関係を保ち、更なる成長の歩みを続けましょう。



2026年2月9日月曜日

別日開催となった「授業参観」(3年生)

 先月末に開催した今年度最後の参観日での授業参観に、未実施となっていた3年生の「授業参観」が、今月6日(金)に一週間遅れて開催されました。


人権教育参観日としての開催であり、3年生は身の回りにある「あっていい」「あってはこまる」ちがいについて、考えていく学習を進めました。


こうした機会にじっくり考え、他の人の考えを聞いていくとこれまで当たり前だと思っていたことが実はそうではないかもと気づく人がたくさんいたようです。


「あっていいちがい」が大切にできているかな?

「あってはこまるちがい」に対して、どうしているかな?どうしていきたいと考えたかな?

そして、時と場合によってはどちらにも当てはまるちがいに対して、どんなことを大切にしていくといいのかな?


たくさんの気づきや学びを得て、人としての魅力を得ていってほしいと思います。


感染症拡大防止にご協力いただきました3年生保護者の皆様、たくさん来校いただきありがとうございました。



2026年2月6日金曜日

令和8年度 PTA新役員新体制の会(2月2日)

 学校統合によってPTA組織のみならず構成する会員の顔ぶれも新たになり、2年が経過しました。

この間、暫定的にスタートした組織運営も小鴨・上小鴨両地域にお住まいの後の会員となる方々と教職員が力を合わせ、子どもたちの学校生活と健全な成長を支えるための組織づくり、活動のあり方、そして何よりPTA会員同士のつながりを深めています。


この日は、開校3年目となる来年度(令和8年度)のPTA新役員予定の方々が一同に集って、それぞれの役割を決定していきました。

4月に入れば、全会員が集い「学級役員等の一人一役」の決定を行ったり、新旧役員の引き継ぎ会を経て「令和8年度PTA総会」の開催に向かうことになります。


子どもたちを介して「顔なじみ」になれる機会を得て、親しげに親同士が会話する姿は、子どもたちにとっては嬉しく、また、安心できるものです。

何より、明確な答えのない「子育て」を行う中での悩みや思いの共有は、きっと親世代のつながりを強め、多くの方の心の安定に寄与すると捉えています。

令和8年度に向けてキーワード「ともに」「つながり」を大切に、次年度への体制移行をしていきたいと思います。


関係の皆様、お忙しい中、ご都合をつけてご参加いただきありがとうございました。






2026年2月5日木曜日

中学校入学説明会に参加(6年生)

 今週2日(月)には中学校入学説明会(2月2日)(6年生)、6年生が校区にある中学校に出かけ、「入学説明会」に参加しました。

中学校の建物に足を踏み入れ、小学校とは違った校舎から伝わる「空気感」を感じ取った人もいたことでしょう。



さて、新たな中学生活に向け目標を定めたり、意欲を引き上げる機会にもなる「入学説明会」には、中学校の生徒のみなさんが紹介や説明を行ったり、質問に丁寧に答えたりと、大活躍でした。

6年生にとっては、小学校時代に上級生としての姿をイメージしていた人であっても、記憶に残る面影より、中学生として立派に成長した頼もしい先輩としての姿がはっきりと写ったのではないでしょうか。



あと1ヶ月半ほどで、「卒業」を迎え、あっという間に、新たな進学先での新生活をはじめることになります。

期待を胸に膨らませ、残りの小学校生活を、今の仲間と今しかできない経験を大切にして学校生活を送っていきましょう。


中学生、そして中学校の関係者の先生方をはじめとした多くのみなさん、後輩、新入生となる小学生のための準備や運営等、たくさんお世話になりました。

ありがとうございました。

2026年2月4日水曜日

家庭科「ともに生きる地域での生活」(6年生)

卒業、そして進学に向かって残された6年生の子どもたちの学びは、経験したことや蓄えた力を生かし、よりリアルな社会、暮らしとのつながりをもイメージする内容も扱っています。

この日の家庭科「ともに生きる 地域での暮らし」の学習では、より具体的なイメージがもちやすいようにと、学校の隣にある「小鴨コミュニティセンター」の館長さんにお越しいただき、お話を聞きながら進められました。


お話の中から、子どもたちも生活している「地域の暮らし」が、多くの人々の関わり、つながりを通して出来上がっていることがわかってきました。そして、いろいろな人の立場に立ち働く人々の存在があることも見えてきました。

「多くの人たちが大切にしていることは何か」について、子どもたちなりに考えていきます。

 ・自分にできることや、自分らしさを大切に楽しく生活すること

 ・そのためのつながりや関わりの機会を大切にすること

 ・自分だけでなく、他の人の楽しさや喜びを大切にしようとすること等、

たくさんのヒントがお話の中に提示されていました。


小さなときに「いいな」「嬉しいな」と、感じた心持ちを社会で活躍するようになった時、ぜひとも、思い出してほしいと思います。

この日の学びの時間が「ふるさと、おがも」を誇りに感じた時間や機会となり、確かな記憶となって何時までも心に刻まれるものになることを願いたいと思います。


館長さん、ご講演いただきありがとうございました。

『 素敵な時間をありがとう!そして… 』〜卒業生を送り出す子どもたちの姿から〜(3月19日)

 令和8年度「卒業証書授与式」を終えました。 式内では、卒業生、在校生が互いにどれほどの敬意を抱いていたのかがよく分かる素敵な態度、表情、かけ声と歌声が参加者全員の脳裏に焼きつけられました。 ひとつのことを、ともに成し遂げた400名の仲間には「太くて確かな絆」が出来上がっていたこ...