令和7年度(5年生)のうちに、来年度に実施される修学旅行に向けた取り組みを始めた5年生…、この日は、広島にもっていく「千羽鶴」のことについての話し合いを行われていました。
「自分たちだけでつくらず…」
千羽鶴は、「他の人(学年)にも呼びかけ、より多くの人の思いも一緒に届けたい。」
との意見をきっかけに、この活動が始まったようです。
まずは、自分たちがあの当時、広島で何が起こったのか、どうして…と、
正しく歴史を知っていくことが、活動すべてのスタートになるのだと多くの人が気づいているようでした。
単なる思い出にせず、より充実した「学びの機会」となるよう、
そして、現地の人々と接したからこそ気づくことができた「出会いの機会」とするための取組が始まろうとしています。
修学旅行の実施は、令和8年の5月下旬ですが、こうした活動からすでに子どもたちにとっての修学旅行がスタートしています。