2026年1月26日月曜日

来年度の「修学旅行の実施に向けて」(5年生)

 令和7年度(5年生)のうちに、来年度に実施される修学旅行に向けた取り組みを始めた5年生…、この日は、広島にもっていく「千羽鶴」のことについての話し合いを行われていました。



「自分たちだけでつくらず…」

千羽鶴は、「他の人(学年)にも呼びかけ、より多くの人の思いも一緒に届けたい。」

との意見をきっかけに、この活動が始まったようです。


まずは、自分たちがあの当時、広島で何が起こったのか、どうして…と、

正しく歴史を知っていくことが、活動すべてのスタートになるのだと多くの人が気づいているようでした。


単なる思い出にせず、より充実した「学びの機会」となるよう、

そして、現地の人々と接したからこそ気づくことができた「出会いの機会」とするための取組が始まろうとしています。


修学旅行の実施は、令和8年の5月下旬ですが、こうした活動からすでに子どもたちにとっての修学旅行がスタートしています。





家庭科「ともに生きる地域での生活」(6年生)

卒業、そして進学に向かって残された6年生の子どもたちの学びは、経験したことや蓄えた力を生かし、よりリアルな社会、暮らしとのつながりをもイメージする内容も扱っています。 この日の家庭科「ともに生きる 地域での暮らし」の学習では、より具体的なイメージがもちやすいようにと、学校の隣にあ...