2025年9月30日火曜日

専科指導の先生と一緒に(3年)

 本校には、本校に加え他校での英語科の教科指導を専門に行う指導教員がいます。

中学校以降では当たり前の専科指導が多くの小学校でも取り組まれはじめています。

この日は、『英語科(5、6年生)』と『外国語活動(3、4年生)』とを受け持つ『専科指導教員』が3年生の子どもたちと英語に慣れる・親しむ活動をすすめていました。



英語を含む語学の学びの基本は『コミュニケーションツール』だということ…。

『慣れる・親しむ』の機会を重ねる段階では、会話を進めたり、お互いを分かり合えるための平易な内容を用いてどんどんコミュニケーション活動を進めていくことが大切です。

こうした機会が、今後の学びの基盤を整えたり、子どもたちの『もっと…』の気持ちを膨らませていく場となっていくことを願いたいと思います。







「サポート教室」校内関係者会議 〜校内の教育環境を整える〜

現在の学校には教室以外にも、子どもたちの状態によっては一時的にでも心穏やかに生活できる多様な学びの場を設置する必要性が高まっています…。 こうした国・県の動向に加え、何より毎日学校に登校する目前の子どもたちの実態を念頭に、本校では「より一層の教育環境の充実」に資する取組として、独...