2025年2月12日水曜日

校内研究の推進(4年)

 年度も終盤に差し掛かり、新たな学校としてすすめてきた校内研究の歩みを総括して、次年度に向けての方向性を確かめていく段階に入っています。

今年度、取り組み始めた研究は「特別の教科 道徳」の研究を通して、子どもたちの心を育む取組です。

その取組は、道徳の時間という授業(学習)の場面だけの捉えから、いつでもどこでも、生活のあらゆる場面の日常から心あり様を確認し、そして見つめ直すものへと変わってきています。



取組の成果は子どもたちの姿に、そして先生たちの言動にも現れはじめています…。

「いいな」と感じたことを「大事」にできるように、繰り返し、そして何度でも学びを生活につなぐ取組は続きます。


この日、子どもたちは注目し、言葉にしたキーワードは「強い心」。

大切な気づきを、「清らかに いきいきと たくましい」姿に近づく力へと変えていきましょう。


「サポート教室」校内関係者会議 〜校内の教育環境を整える〜

現在の学校には教室以外にも、子どもたちの状態によっては一時的にでも心穏やかに生活できる多様な学びの場を設置する必要性が高まっています…。 こうした国・県の動向に加え、何より毎日学校に登校する目前の子どもたちの実態を念頭に、本校では「より一層の教育環境の充実」に資する取組として、独...