2026年2月19日木曜日

「今年度のことは、今年度のうちに」(4年生)

 2月も中旬に差し掛かり、今年度の学校生活も残り1ヶ月あまりになってきました。

これまでの学びの習得度合いを測る学力検査を終え、日々の授業では学んだことを使って深く考えたり、様々な人の考えや意見と照らし合わせたりする学習が繰り返し進められています。

・学んだことは、わかるよりもできる、できることは使う、

・そして、使えるようになったら…


4年生の教室では、こうした学習がねらいをもってすすめられ、子どもたちの「もっと…」の気持ちが高まっている様子が伺えました。


今日、そして今の生活を大切にできている「場」には穏やかな空気感が感じられるものです。

この日見られていた4年生の姿には、来年度に向けた高学年(学校のリーダー役)の仲間入りの準備が着々と進んでいる様子が伺えました。

「すべるから・・・」

5時間目の授業後、2年生の子がぞうきんで床を拭いていました。 「どうしたの?こぼしちゃったか?」 「ぬれていたから拭いていました。」 「どうして君が拭いているの?」 「すべるとあぶないと思ったから…」 自分がこぼしたわけではありません。 ろうかが濡れているのに気づき、 危ないと思...