メジャーリーグで活躍する大谷選手が高校生だった頃に実践していた「マンダラチャート(目標達成シート)」は有名な話です。
6年生は、自らの志を定め、「自らの人生に対する社長になる」記念日となる「志授業」を行いました。
この日、6年生は講師の先生からは、
・漠然とした思いを具体の行動に変える
・そして、その先の目標との関連性を強く意識づけて生活する
・思いを実現できる(未来をつくる)人生に向かっていく
こうした行動ができる考え方を学んでいきます。
「自分の人生への「社長」には、自分以外なれない。」
この言葉にある種の「新鮮さ」を感じた子どもたちの目の色が変わります。
大切なことに気づき、そして、仲間の言葉や表情に触発され、自らの未来を自らの手で描こうと目を輝かせる瞬間がありました。
この日に作成したシートは、残りの学校生活を送るうえでも大切にされていくことでしょう。
そして、卒業後にも時々読み直し、まるで「自らの山登り」をするかのように、自らの判断で道を定め、橋をかけて人生という山の頂きを目指していってほしいと思います。
講師の先生、大変お世話になりました。ありがとうございました。