年度内で最も長い学期の最終日が明日に迫りました。
校舎内を見渡せば、いたるところに子どもたちが学校生活を過ごし、学びを獲得してきた足跡があちらこちらに見られます。
子どもたちが下校した静かな校舎を歩きながら当時の子どもたちの様子や姿を思い出す素敵な時間を過ごすことができました。
これはなんでしょう? これは明治時代に中井太一郎さん(1830~1913年)によって考案された 「太一車(回転式中耕除草機)」 というものです。 小鴨地区で生まれた中井太一郎さんは、 稲作の生産性を上げるために重労働の雑草取りを克服する太一車を開発しました。 10日(金)、3年...