年度内で最も長い学期の最終日が明日に迫りました。
校舎内を見渡せば、いたるところに子どもたちが学校生活を過ごし、学びを獲得してきた足跡があちらこちらに見られます。
子どもたちが下校した静かな校舎を歩きながら当時の子どもたちの様子や姿を思い出す素敵な時間を過ごすことができました。
これまでの生活の歩みを振り返り、新年そして、今年度最終となるしめくくりの3学期に゙向けエネルギーを蓄えていきたいものです。
現在の学校には教室以外にも、子どもたちの状態によっては一時的にでも心穏やかに生活できる多様な学びの場を設置する必要性が高まっています…。 こうした国・県の動向に加え、何より毎日学校に登校する目前の子どもたちの実態を念頭に、本校では「より一層の教育環境の充実」に資する取組として、独...