2025年1月17日金曜日

新たな学びのスタイル「自由進度学習」への挑み(4年)

 高学年では複数教科にまたがり、動きをすすめる「個別最適な学び」への動きが、4年生にも広がりを見せています。

45分間の学習における一場面であったり、単元内のある日の学習場面(45分間)であったりと、その取組の形態は子どもの実態や学習内容にせまるねらいに沿って変わりますが、こうした学びの機会の重要度が増していることへの理解が、先生たちの間に広がりを見せています。



授業を通して、行われる探究型の学習体験の積み重ねにより、子どもたちの学習に向かう様子に変化をもたらすと考えています。

「課題設定」 「情報収集」 「情報分析」 「まとめ・表現」

こうした探求プロセスを自然に自らのものにしていって、学びをつかみ取るスキルを獲得していきましょう。

学んだ知識・技能をフル活用して、新たな気づきを生み出す体験を重ねましょう。


こうした「主体的学習者」を育む取組の裾野を広げ、本校の校訓にある「追求」「進取」といった目指す姿に迫っていく取組を続けていきたいと思います。

 



「サポート教室」校内関係者会議 〜校内の教育環境を整える〜

現在の学校には教室以外にも、子どもたちの状態によっては一時的にでも心穏やかに生活できる多様な学びの場を設置する必要性が高まっています…。 こうした国・県の動向に加え、何より毎日学校に登校する目前の子どもたちの実態を念頭に、本校では「より一層の教育環境の充実」に資する取組として、独...