2025年1月17日金曜日

新たな学びのスタイル「自由進度学習」への挑み(4年)

 高学年では複数教科にまたがり、動きをすすめる「個別最適な学び」への動きが、4年生にも広がりを見せています。

45分間の学習における一場面であったり、単元内のある日の学習場面(45分間)であったりと、その取組の形態は子どもの実態や学習内容にせまるねらいに沿って変わりますが、こうした学びの機会の重要度が増していることへの理解が、先生たちの間に広がりを見せています。



授業を通して、行われる探究型の学習体験の積み重ねにより、子どもたちの学習に向かう様子に変化をもたらすと考えています。

「課題設定」 「情報収集」 「情報分析」 「まとめ・表現」

こうした探求プロセスを自然に自らのものにしていって、学びをつかみ取るスキルを獲得していきましょう。

学んだ知識・技能をフル活用して、新たな気づきを生み出す体験を重ねましょう。


こうした「主体的学習者」を育む取組の裾野を広げ、本校の校訓にある「追求」「進取」といった目指す姿に迫っていく取組を続けていきたいと思います。

 



地域の誇り 中井太一郎さん

 これはなんでしょう? これは明治時代に中井太一郎さん(1830~1913年)によって考案された 「太一車(回転式中耕除草機)」 というものです。 小鴨地区で生まれた中井太一郎さんは、 稲作の生産性を上げるために重労働の雑草取りを克服する太一車を開発しました。 10日(金)、3年...